★甘い小説が好き★

いろんな小説があるけど、私は甘い甘い恋愛小説が好きです。
途中悲しいことがあったり、試練があったとしても最後はハッピーエンド。そんなお話がいいな。
ケータイ小説には自身の体験をもとにしたリアリティあふれる恋愛話がいっぱいあって飽きません!
日記形式の小説が読めるのもケータイ小説ならではかもしれませんね。

読書で気軽に気分転換

Posted by: admin

6月 26th, 2015 >> 小説

寝る前におこなうことの一つに読書があります。小説、エッセイ、マンガなど色々なジャンルを読みますが、就寝前には取り分け食や生活について書かれたエッセイを取り入れることが多いです。眠る前に心を平穏にしてくれる作品は質の高い睡眠をもたらしてくれることにも繋がるからです。とはいえ推理小説やミステリーなどを読み始めてしまい、気付いたら真夜中になっていることも少なくありません。どんなかたちであれ本に触れることは最高にくつろげる時間を得ることができるのです。
以前本屋で見つけた雑誌に一週間のうち30分でも本を読む時間を作っている人は、習慣を持たない人よりも気分転換やストレスフリーへの意識が高いと書かれていました。たしかに移動する時の電車の中で本を少しめくるだけでも気持ちをシフトすることが出来るものです。それは作品を通して著者の考えや価値観を知ることで脳にも心にもよい効用があるからではないでしょうか。
ストレス発散方法は人によって異なるものです。スポーツをするもよし楽しくお酒を飲むもよし。でも自分の気持ちと向かい合いたい時や静かな環境に身を起きたい時は読書がとても効果的なようです。それを知っていることは人生をより深いものにしてくれそうです。

憧れの着物で芸術鑑賞

Posted by: admin

6月 11th, 2015 >> 日記

女性のたしなみについて考えてみました。お花教室に通う、茶道を習う、着付けを学ぶなど女性らしさを身に付ける方法は様々です。しかしこうした習い事をしなくても気持ちやモチベーションを高める方法があります。それは芸術鑑賞です。演劇や美術館に足を運ぶなど日常とは異なる空間に身を置くことで日常とは違う感性が磨かれます。そのため美の意識も高められるそうです。また芸術鑑賞をする場には品のある人や素敵な人々が集まることも多く、いい刺激を受けることもできるものです。私のお気に入りの漫画家は着物を着てバレエ鑑賞に出掛けることが趣味だそうです。これは以前読んだエッセイで読みました。このエッセイを読んだ時、とても素敵な時間の過ごし方だと心から共感しました。私も演劇や落語を観に行ったときに着物姿の女性を目にしたことがあります。凛としていて背筋がキレイに伸びており立ち振舞いがとても美しかったのを思い出します。
このエッセイを書いた漫画家の作品はストーリーの面白さも去ることながら登場人物のファッションも同時に楽しむことが出来ます。おしゃれなセンスは自分のコーディネートの参考にすることもあるくらいです。また着物に対してのこだわりも持っているそうでイラスト集も出版されています。こうした作品を見ていると日頃から感性を磨いている人はセンスが研ぎ澄まされるのだと心から感じてしまいます。私もいつか着物を着バレエやクラシックなどの芸術鑑賞をたしなむ女性になりたいものです。

切ってもきれない推理小説と悪女の関係

Posted by: admin

5月 27th, 2015 >> 小説

やっぱり推理小説は面白いと心から感じた作品があります。この書籍はドラマ化もされており何本もの映像作品が放映され、その度に主演女優の演技は印象に残る見事なものだったのを覚えています。私が読んだ推理小説の中でも3本の指に入る傑作として心に刻まれています。とても分厚くページ数が多く、読み応えは十分です。先日ドラマ化された作品をみたのをきっかけにもう一度読み返してみました。時代背景や犯罪者の心理などが緻密にかつ繊細に描かれているのでストーリーにどっぷりと浸かってしまい、読み始めると辞められなくなります。また主人公のミステリアスな美しさは何とも魅力的です。悪女でしたたかさがあるのにどこか上品で男性を虜にしてしまう生まれ持った才能は、女子力を磨きたい人にも必見かもしれません。しかしながら犯罪者のため真似はできませんが、人を惹きつける魅力は是非とも学びたいものです。
この作品に限らず歴代の推理小説には稀代の悪女達が登場して観るものを魅了してきました。映像化されたものでは名演技が楽しめることも観る者にとって嬉しいことです。これからも美しい魅力を持つ人が登場する素晴らしい推理小説がたくさん世に送りだれることを期待したいものです。

五感や嗜好変化を受け入れること

Posted by: admin

5月 12th, 2015 >> 日記

食べ物の好みは人によって様々です。中にはベジタリアンや肉料理を食さない人もいます。私の友人でヨガの講師をしている女性もその一人です。全く肉を受け付けないわけではありませんが家ではもっぱら魚や野菜、大豆製品だそうです。そして今読んでいる書籍でも肉を食べない生活について書かれている文章が掲載されています。この作品の著者はある年齢を境に魚中心の生活に切り替えたそうです。肉を欲しなくなったことがきっかけだったそうで、最近では美味しい魚料理の虜になりつつあるとか。こうした嗜好の変化により今まで作っていた料理も一汁三菜のシンプルなレシピに変えたそうです。確かに和をベースにした料理は体にもよく肌や髪など美容面にもよいと言われています。以前読んだ僧侶が書いた本にも一汁三菜の魅力が存分に記されていました。しかしながら物が溢れる日本で生きる以上、巷に溢れるおいしい物の誘惑には勝てないものです。また友人達と食事をする時などは、肉を食べないという意思表示をすることが難しいこともあります。しかし自分の体や五感に起こることは真摯に受け止めて生きてゆきたいものです。体質や嗜好の変化により食生活は変わるものです。生きて行く中で自分の体に起こることを流れるままに受け入れて、自然体で生きていければいいと思いました。

百人一首から思う人の心

Posted by: admin

4月 26th, 2015 >> 日記

家で掃除をしていたところ押入れの中から百人一首を見つけました。遠い昔に家族のものが購入したのだと思います。あまり使われていないようでとても綺麗な状態で保管されていました。カードをパラパラめくってみると懐かしい唄達が作者の絵柄と共に書かれていました。学生時代には百人一首大会が開催され、一枚でも多くのカードをとるために競いあったものです。しかしながら私は暗記力に乏しかったため、和歌を覚えることに非常に苦労したことを覚えています。今考えるとよい思い出ですが、当時は大変でした。
あれから年を重ねて人生経験を積んだこともあり、今では百人一首に登場する和歌の意味が少しずつ分かるようになった気がします。今も昔も人を愛する気持ちや上手く行かない恋愛にヤキモキする心に悩む心も変わらないようです。時代を経て文明は進化してゆきますが人間の原点は変わることはないことにどこか安心するものです。
暗記が苦手だった私ですが、いまだに記憶の片隅にある唄が一つだけあります。この和歌は会えなくなってしまった人にもう一度会いたいという願いをこめて書かれたものです。遠い学生時代に得たよき財産としてこれからも大切に胸の中に秘めてゆきたいと思います。

花と植物を取り入れた生活

Posted by: admin

4月 11th, 2015 >> 小説, 日記

部屋にお花や植物を飾ることは目にも心にもよいそうです。日々の生活が潤うだけではなく女子力も高まりそうです。先日読んだ書籍ではこうした何気ない心遣いが気持ちを落ち着かせ心を豊かにすると書かれていました。特に植物を育てると毎朝の水やりの時に成長を見ることが出来て生活に張り合いが出てきそうです。そこで私も出掛けた帰りに早速フラワーショップに寄り花を購入してみました。帰宅後インスタントコーヒーの空き瓶に生けてみると部屋の光景も様変わりして気分の転換にもなりました。
文学作品にも色とりどりの花が登場します。真っ赤なバラやみずみずしいレモン、鮮やかさと可憐さを持ったアネモネなど。挙げればキリがありません。中には美しい桜の木の下には死体が埋まっていると表現したものもあります。作家にとって美の捉え方の違いを垣間見ることが出来るのも面白いものです。
もし大好きな植物があるのであれば、それにまつわる書籍を読むことをお勧めします。小説やエッセイなどの幅広いジャンルで著者の花や植物に対する世界観が描かれているからです。こうした作品に出会うことは美に対するモチベーションも大きく変えるきっかけになると思います。日々の生活を楽しむヒントはあらゆるところにあるものです。

スイーツショップで思い出した童話

Posted by: admin

3月 27th, 2015 >> 日記

とても可愛らしいカップケーキを購入しました。アメリカ生まれのスイーツショップが日本に上陸したので足を運んでみました。ショーウィンドウに並ぶお菓子達は可愛らしくて食べることがもったいないとさえ感じてしまいます。しかし保存量は一切使われていない無添加で製造されているので本日中には胃袋の中に収めます。
古きよきアメリカを思わせるインテリアが施されたこのお店の中で、カップケーキやクッキーを眺めながらある童話を思い出しました。その話はお菓子の家に住む魔女に捕らわれた兄弟のお話です。私の家にも本があり幼い頃によく読んでいました。小さな頃はお菓子でできた家に住めるなんて夢のようだと少し羨ましく思えたものです。しかし大人になってからこのストーリーを思い返すと可愛さだけではない人間のシュールな部分も描かれていることに気付きます。そしてどちらかというと怖い話に思えてきます。特に逃げるために魔女を点火して熱くなった釜の中に押し込めるシーンは、考えただけでもゾクッとします。
しかしながらこの物語の面白いところは、こうしたシュールさとファンタジー的な要素が織り混ぜられているところなのだと思います。家に着いたら購入したストロベリー味のカップケーキを食べて、もう一度童話を読んでみようと思います。子供の頃には見えなかった大人ならではの視点で読む楽しさがきっとあるはずです。

粋なおもてなしを楽しむ

Posted by: admin

3月 11th, 2015 >> 日記

「おもてなし」とは少しの心遣いやちょっとした工夫でより一層粋なものになります。高価な食材や食器を使わなくても心をこめて美味しくおしゃれにもてなすことが出来ることを先日読んだ書籍から学びました。その書籍は母の部屋の棚に置いてあったもので、食事や生活の知恵について書かれた作品です。その中に書かれていた来客時のもてなしの盛り付け方は趣があり和の心を感じさせるものでした。掲載されている写真には和食器に金平糖や栗饅頭などの庶民的なお菓子が美しく並べてありました。ただお皿に並べただけでこんなにも美味しそうに見えることに少々感動したのを覚えています。最近では陶芸市や手作り市などに行けば、安くて風情のある器を購入することが出来ます。お客様を家に招いた時のために一点もの大皿や取り皿を幾つか揃えておくのもいいかもしれません。手土産でいただいたお菓子を見映えよく盛り付けて食卓に並べれば、きっとお客様も喜ぶはずです。
また来客時だけではなくおうちでおやつを食べるときもこうした工夫をすることで、食べ過ぎずに上品に間食を楽しむことができます。食べることを楽しむためにも、食事を目で観る楽しさを今後は存分に味わってゆきたいと思いました。

雑誌の街角スナップ写真から学ぶこと

Posted by: admin

2月 24th, 2015 >> 日記

おしゃれのセンスを磨く時に大切なことは、美しいものやセンスのよいものをたくさん見ることだそうです。視覚から得たことを取り入れて自分なりのファッションを楽しむことは美意識を高めることにも役立ちます。これは知人のフラワーアレンジメントを仕事にしている人から教わりました。
私は視覚の美意識を鍛えるために雑誌に掲載されているスナップ写真を日頃から見るようにしています。特に海外の街角で撮影された写真は美意識を磨くのにぴったりだと思います。日本人と体系は異なりますが、パンツやデニムの履き方やトップスとのバランスなどとてもセンスよく着まわしている人が多いからです。また肌の色にあったカラーコーディネートは、自分らしい個性を演出するためにも大切なのだと改めて実感します。定番アイテムを上手に着こなすことで上品かつ斬新に楽しめるコーディネートもあるのだと気づかされることも多々あります。
そして雑誌で勉強したことは日々の生活に活かすようにしています。クローゼットの中の洋服達をフル活用してスナップ写真を参考にしたコーディネートを取り入れることは、いつもとは違うファッションを楽しむことができるのです。雑誌の街角スナップは私にとっておしゃれの指南本です。

読書感想文から思うこと

Posted by: admin

2月 8th, 2015 >> 小説

小説のストーリーを噛み締めて自分なりの捉え方をすることは読書の醍醐味だと思います。私が好きな作家はこんなことを言っています。「本を読むことで想像力が広がり自分ではない他者の人生観を知ることが出来る。人生の苦行に差し掛かった時に読書から得たことで救われることもある。」年を重ねるごとにこの作家の言葉が分かるようになりつつあります。そんな心を養う読書の楽しみ方を私は学生時代に国語の授業で教わりました。中学時代の国語の先生は一風変わった形で一つの文学作品の授業を締めくくります。その方法は感想文です。授業では小説を読み、読解を進めながら作者が表現したいことは何かを読み解いてゆきます。そして授業が完結する最後の授業で15分から20分ほど時間をもらい白い紙に感想を書くのです。この感想文は作品から学んだことや主人公に対する思いなど何を書いてもよいとされています。最初はこの時間が少し苦痛でしたが3年間続けると文章を書くことにも慣れて自分らしい読書の楽しみかたを見つけるきっかけにもなりました。授業では経験できない自由な発想で文学を楽しむきっかけにもつながったと思います。大人になった今でも中学時代の国語の授業は記憶の片隅にしっかりと残っています。もし今同じ題材で感想文を書いたとしたら、当時書いたものとはまったく違う視点で書くのではないかと思います。人生経験は本を読む楽しみ方をより深くするものなのです。