★甘い小説が好き★

いろんな小説があるけど、私は甘い甘い恋愛小説が好きです。
途中悲しいことがあったり、試練があったとしても最後はハッピーエンド。そんなお話がいいな。
ケータイ小説には自身の体験をもとにしたリアリティあふれる恋愛話がいっぱいあって飽きません!
日記形式の小説が読めるのもケータイ小説ならではかもしれませんね。

小さなエコ

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8月 29th, 2014 >> 日記

食料品の買出しは多くても週に2回ぐらいで収まるように心がけています。毎日行くと買いすぎてしまうので、その日に行って安い物を買います。前は献立を考えてから買いに行く事が多かったのですが、そうするといつも半端な量でいろんな物が残るんですよね。なので、最近はレシピの数も上げる事を含めた上で、家にある物で何ができるかをモットーに炊事をしています。安く買えた野菜やお肉を上手く使いまわし、その日の気分とある物で料理を考えるのは結構楽しいものです。図書館で借りてきた料理の本もとても役に立っています。まだまだ自分でオリジナルの物を作り上げるほどではないので本に頼っていますが、ハーブの使い方や余った野菜の使い切り方など少しずつわかってきました。とりあえずやってみない事には前に進まないので何事もトライです。この方法で料理をするようになり、無駄な浪費が少し減りました。それと共に今までは腐らせていた野菜やちょっとした残り物も上手く使い切るようになってきました。思い込みで使わなかった具を思い切って入れてみるとか、とりあえずスープに入れるとか、無駄を出さない方法はいくらでもあるんですね。食材を上手に使い切る、私の小さなエコです。

出会うべくしてであった二人

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8月 13th, 2014 >> 小説

彼氏がいないならいないで、楽だと思ったり寂しいと思ったり複雑です。でも運命的な出会いなんかもしてみたいと思ったりもします。一目惚れとかではなくて、お互いが出会うべくして惹かれあう、みたいな。学生時代の友達はステキな恋愛をしてきました。読書が大好きで本屋と図書館に通うのが大好きだった彼女は、毎日と言っていいほど足を運んでいました。その本屋で何度も顔を合わせていた人と話をするようになり、会話の内容は新しい本の内容や興味のある本の話ばかりだったそうですが、お付き合いするようになり、お互いがお互いを出会うべくして出会った相手だと思っているそうです。十人十色です。全く同じ性格の人はいないし、いてもきっとそれはそれで合わないと思うんです。普段はおとなしい彼が結婚をかっこよく潔く申し込んでくれた時は、プロポーズされたことよりもその彼の行動に嬉しくて涙が出たそうです。それで返事するのを忘れたというお笑いエピソードも兼ねています。そんな彼らを見ていると恋人(夫婦)っていいなと思います。でも、やっぱり一人が気楽なのも事実です。なにか彼らみたいに運命的な出会いがあれば、一人がいいとか、そんな気持ちもきっと変わると思うんですよね。それこそが運命の出会いと呼べるべき出会いだと思います。いつかそんな日がくればいいなと思っています。

住む場所云々より

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7月 26th, 2014 >> 日記

戸建てに住んでる人は、マンション住まいやアパート住まいの生活をどうみてるんだろう。逆にアパートやマンションに住んでる人たちは一戸建ての生活をどう思っているんでしょうか。どちらにせよいいとこもあれば悪いとこもあると思います。マンションなどは庭などが無いのでとても気軽に過ごせます。ごみなども集合ゴミ収集所見たいな所においておけば管理人さんがあとの面倒を見てくれたり、そのままゴミ回収の人が持っていってくれます。その代わりお隣さんとは壁一枚、なので物音などには気をつけなくてはいけないし、シャワーなども時間を考えてしまいますよね。一戸建ての生活は、庭があって世話があるけどその分それだけスペースがあるともとれます。物音もマンションよりかはましだと思います。でも、屋根の修理や水道工事などめんどくさい事が関わってくるのも一戸建てならではだとも思います。どちらも良し悪しありですが、結局は自分が一番落ち着ける所がいいという事だと思います。周りの友達は互いに無いものを求めたりしますが、結局は落ち着くとこに落ち着くというもんです。将来私にも家族が出来たら、住む場所どうのこうのより、暖かくいつでも家族のみんなが帰って来たいと思える場所を作れたらいいなぁと思います。

落ち着ける時間

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7月 16th, 2014 >> 小説

目まぐるしい毎日の中、なにか落ち着ける時間が欲しいと思うようになりました。落ち着ける時間と言っても人それぞれ違うと思います。一人でお酒を飲んでしっとりするひともいれば、好きなテレビを見てのんびりした時間を過ごす人もいる、長風呂に使って疲れをとると共に自分ひとりだけの時間を過ごすというのもあります。読書をするという手もあります。本を読んでいる時は、その物語にのめり込むと自分がそこにいても思いは本の中にあるので結構無になれたりします。どこかに行って落ち着くというのは時間的に無理があると思ったので、何か家で出来て、お金のかからない落ち着ける方法をいろいろ試しています。朝早くおきて朝焼けを見るのが一つの手です。まだ目覚めていない街は静まり返って、新聞配達の人ぐらいしか見えない。太陽が昇る前の数えるほどの薄明るい星を見るのはとても神秘的です。それとは対照的に夜の街を眺めるのも一興です。仕事帰りのサラリーマンの人達がそそくさと帰宅を急ぎ、足早に歩いてるのを見ると微笑ましくなります。だんだんと人がいなくなるのを眺めていると、あぁ今日も一日終わったなぁとほっとします。お金をかけなくても落ち着ける時間は作れるということです。ほっとすると次の日の活動が上手く行く気がします。今晩も人々を眺める夜がやってきそうです。

読者対象は、読みたい人すべてです

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7月 9th, 2014 >> 日記

仕事から帰ったら、親戚一家が遊びに来ていました。小学生の女の子が児童書を手に持って「これ、映画になってるんだよ。おもしろいんだよ!」とにこにこ寄ってきます。どれどれ、と見てみれば、確かに人気のある作品。上映時は私の周りでも見に行く人が多かったものです。もちろんみんな大人なので、こんな小さい子も見る映画で、且つ、本にもなるのか、と少々驚きました。でも考えてみれば、最近は児童書として出版されたのではない作品も、小学生向きにリニューアルされたりしていますよね。私が大昔夢中になっていたライトノベルもそうです。そして逆に、児童書として出版されたものが大人の文庫として蘇る場合もあります。その場合はイラストがなくなって文字が小さくなるので、児童書の方が読みやすい場合もありますが、それは好みの問題でしょう。子供向けの本を大人が(自分のために)手に取るには、少々抵抗のある方もいるでしょうし、そういう方には文庫版はありがたいと思います。ちなみに私は大人向けの本も子供向けの本も、それこそ絵本から年齢制限のある本まで、本ならなんでも手にとります。いつどこでおもしろい本と出会えるかわかりませんから、間口は広くしています。

身近にある本との生活

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6月 16th, 2014 >> 小説

窓から差し込む日差しがちょうど自室の机を照らす午後。カーテンを閉めてしまうとせっかくの日を浴びることができないし、かといってまぶしいし、どうしたものかと悩んでいます。休日、用事のない日はたいていパソコンに向かっています。画面上で本を読んだり、動画を見たり、そうでなければ部屋のじゅうたんの上に寝転がって漫画を読んだり、携帯でブログを読んだり、完全なインドア生活です。子供のころから読むことが好きなんです。親が与えてくれた絵本に始まり、保育所で先生が読んでくれた本、小学校の学級文庫、中学校以降は図書館で借りて、大人になってからは本屋で買って。今までの人生で本を、というか文章を読まない期間はほとんどなかったんじゃないでしょうか。小説なんて読まないという後輩に、どうしてそんなに本が好きなんですか、と聞かれたことがあります。どうしてって言われても、当たり前にあったからとしか言えません。でも本をたくさん読んできたせいで、知り合いの子供に国語の勉強を教えるときは困りました。「その」という指示語が何をさしているかという問いだったのですが、わからない理由が私にはわからなかったんですよ。理屈じゃなく感覚で理解してるんですね、私。そのくらい、本は昔から身近にありました。

意味の無い努力はない

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6月 1st, 2014 >> 日記

努力したからと言ってそれがいつも功を成すとは限りません。頑張ったからと言って資格試験で合格できるか、頑張って勉強したから100点とれるか、頑張って仕上げたから賞をとれるかとそういうわけではありません。でも、その過程が大事なんだと思うんです。昔学生の頃誰かが言っていました。まとめを作るまでの過程が大事なんだと、まとめを作り上げるのが大事なのではなくて、まとめ上げるためにした勉強が一番いいんだと。まとめるには内容、ポイントをわかっていないとだめだからと。言われてみればそうですよね。本の内容をわからすあらすじはかけないし、勉強もポイントがわかっていないとどこが大事かさえわからない。だからその結果にたどり着くまでの努力は無駄ではないと思うようになりました。確かに結果がついてこないとやってきた事に意味はあったのか、正しかったのかと思うこともありますが、無駄な努力は無いと思うから。きっとその先には大きくても小さくても何かがあるはずです。なので何か頑張ったあとに上手く行かない時でも、無意味だったとは思わないようにしています。ポジティブに行こうと。意味がなかったと思うと、何かするときにいつもこれは意味があるんだろうかと考えてしまって何も始められない気がするんです。なので、何事にも意味がある、と思って仕事が忙しくても毎日を頑張ってます。

図書館の利用価値

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5月 22nd, 2014 >> 小説

最近はどこへ行っても人がたくさんいます。でもいい場所を見つけました。人がたくさんいること自体は問題ではないのですが、たまに落ち着きたい、静かに時を過ごしたいと思う事があるじゃないですか。そんな時は図書館へ行く事にしています。週末なんかに行くと、親子で来ている人たちやらでちょっと賑わっていますが、それでも皆マナーを守って静かに図書館を利用しています。静かに過ごしたい、都会の喧騒から少し離れたい、そう思っていても実際一人になると寂しかったり心細かったり、不安になったりしませんか。なので、まるっきり一人は嫌なので人はいるけど落ち着ける場所、静かな場所、それが図書館なんです。冷暖房完備なのでいつ行っても快適だし、ぶらぶらしてても問題ないし、なんかそれらしい本を手にとって座って眺めていればなにも問題ありません。帰りは近くのカフェでコーヒーを買って帰るのが最近のコースとなっています。落ち着いた雰囲気のところから戻ると、またあの人気のある空気が愛しいと思えます。あまり本自体を借りて帰る事はありませんが、いい場所を見つけたと思っています。子どもの頃はただ本を借りる場所だったけど、大人になるとまた違う角度で物事が見れるようになるんですね。

字が上手に書けるようになるには?

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5月 8th, 2014 >> 日記

私は字が上手ではありません。それでも小学生の頃は上手だと褒められて、何かの大会で賞をもらっていたはず。祖父がそれをとても喜んでいたものです。それがいつの日からか、字が下手になってしまいました。子どもを持つ母親は字が上手です。友達が子どもの学校の資料などに手書きで何かを書いているのを見ると、感心してしまうほど上手です。こういう時に字が下手だと恥ずかしいですね。
外出先で自分の名前や住所を書いたり、病院などで診察前のアンケートに文字を書いたりする時、本当に字が下手だ、と情けなくなります。それが気合いを入れれば何とか書けるのですが、気を抜くと子どもが書いたような字になってしまうのです。下手なだけならまだいいのですが、急いで書いたりすると後で読めなくなることがよくあります。それはとても困ります。
やはり字はきれいになりたいものです。字が上手だと尊敬に値します。字を書く時には、心を込めて、適当には書かないようにします。何かメモを取る時でも、気を抜かないようにきちんと書くことを心がけようと思います。もしそれでも上手にならなかったら、先日本屋さんで見かけた「字が上手に書けるようになるコツ」という教科書のような本で勉強したいと思います。

初めての知恵熱

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4月 26th, 2014 >> 小説

久しぶりに熱が出ました。と言っても、風邪とかじゃないんです。難しい本の読みすぎで、知恵熱というやつのようです。もともと本を読むのは好きなんですが、娯楽小説ばかりだったのでいつも楽しく読めていたんです。でも、最近興味が出てきた分野の本を読んで見ようとおもったら、ものすごく難しい…。もちろん、難しいなりに面白いところや勉強になるところもたくさんあって、ノート片手にさながら学生時代の勉強のような姿(笑)そんな読書のしかたをしたのは本当に久しぶりだったんですが、熱中しすぎて熱が出てしまいました。きっと私の脳のCPUの回転数がオーバーしちゃったんでしょうね。それでも読むのをやめたくなくてだるいのを我慢しながら読んでいたんですがさすがに限界が来ました。熱のせいかいつもよりも目が乾いて、すぐ疲れてしまうんです。これではなかなか集中して読むことができないのでおとなしく今日はもうここまでと決めました。でも、人間の体って面白いなと思いました。ある程度の時間同じ作業をしていたら、痛みが出たりして休憩を取るように体が求めてくるんですよね。命の危険を痛みで伝えて、本当に危なくなる前にケアしているなんてすごいな~なんて変に感心してしまったり。明日には熱が下がってると良いんですけど・・・。