★甘い小説が好き★

いろんな小説があるけど、私は甘い甘い恋愛小説が好きです。
途中悲しいことがあったり、試練があったとしても最後はハッピーエンド。そんなお話がいいな。
ケータイ小説には自身の体験をもとにしたリアリティあふれる恋愛話がいっぱいあって飽きません!
日記形式の小説が読めるのもケータイ小説ならではかもしれませんね。

行動は、裏切らない。思い立ったら即行動!

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10月 10th, 2014 >> 小説

ふと、何かを思いついたときには、それを行動に移すことこそが正義。行動は絶対に裏切らない。
これは、私が大好きなある小説の主人公の信念です。心に浮かんだ事は、常に正しいことである。そう自分が信じていれば、必ずそのとおりになると言うのです。私は考えて考えて考えすぎて動けなくなってしまうことが多いので、たまには思ったとおりに動いてみようと思いました。
そこで、ふと心に浮かんだこと、親に手紙を書くというものを行動に移してみることにしました。恥ずかしくて面と向かってはいえないこと、将来のこと、感謝の気持ちを伝えるには、手紙がやっぱり一番かなと思ったんです。何度も何度も下書きをして、やっと書き上げて封をしたものの、やっぱり恥ずかしくて出せなくて・・・でも、今回は絶対に行動を起こす!と決めていたので、思い切ってポストへ投函してきました。そわそわしながらすごしていると、案の定母から連絡が。手紙の事を言われるのかなと思ったんですが、特にそのことには触れられず、最近の父の様子だったり、実家で飼っている猫の話だったり・・・。他愛の無い話ばかりで、結局そのまま電話が切れてしまったので、肩透かしを食らった気分でした。
でも、今日になって、手紙が届きました。母の気持ち、父の気持ち、私が生まれたときのこと。いろんなことが書いてあって、涙がこぼれました。行動を起こしてよかったなって、思いました。

安眠のためのテキストブック

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9月 20th, 2014 >> 日記

より健康に過ごすための方法って、諸説ありますよね。テレビで紹介されたりすると、ついついそれになびいてしまいがちなミーハーな私です。健康法やダイエット法などいろいろ気になるところではありますが、中でも気になってチェックしてしまうのが睡眠に関するもの。でも、本当に人によって言うことが違うので困ってしまいます。
テレビとかだと、流行によって言うことが変わるんじゃないかという不安があります。諸説ある中で、今はこれが主流、みたいな。もちろん、本でも同じだとは思うんですが、手元にある本がそれだけならば何度読み返しても内容が変わることがないのでいいかな、と思って、健康に関する本を探しに本屋さんへ行ってみました。
枕選びの方法、寝る前の習慣について、食べるものや着るものに至るまで、いろいろなものに分けて本が発行されているんですね。どれを選んだらいいのかわからなくなってしまうほどたくさんありました。
でも、タイトルでかなり気になったものがあったので、それを選んでみました。「刺激制御療法」について書かれたものです。ちらっと斜め読みしてみたところ、すぐに実行できそうな行動制限や考え方の変換ばかりだったので、ちょっと試してみたいと思います。これでぐっすり眠れるようになるといいなあ~

逢魔ヶ刻の魅力的な考察

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9月 10th, 2014 >> 日記

夕方の雰囲気が好きです。日が傾いて、夕やけをしている時間帯の事を「逢魔ヶ刻」なんていいますよね。その言葉も好きだったりするし、「よくないものが近づいてくる時間」っていう感覚がなんとなくファンタジーで面白いなって思うんですよね。
でも、そういう言葉ができた頃の時代背景とかを考えるとうなずける部分も大きいです。たとえば、江戸時代なんかは当然街頭なんて無いですから、自分の手に持った行灯だけが頼りでした。それも、今みたいにLEDライトや電球なんてないから、ろうそくの頼りない光で、風が強く吹けば消えてしまうんじゃないかなんていう不安もあったと思います。暗いところは見えないです。見えないと言う事はそこに何があるかわからない。つまり、怖いものなんですよね。闇や、暗がりに対するこういう恐怖心が、その闇の中に鬼や悪魔を見出し、幽霊を作り出しているんだそうですよ。本の受け売りですけどね。
そして、その鬼や悪魔の潜む闇が迫ってくる夕方が、逢魔ヶ刻になるというわけです。薄暗くなっていって、あたりが真っ暗になる前に早く家に帰らなくてはという不安やあせり、そんな中で風で不気味に揺れる柳・・・当時に生きている人には、恐ろしいものだったかもしれませんね。
こういうことを考えていると、楽しくなってしまいます。読書好きの人にはわかってもらえるかな?

小さなエコ

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8月 29th, 2014 >> 日記

食料品の買出しは多くても週に2回ぐらいで収まるように心がけています。毎日行くと買いすぎてしまうので、その日に行って安い物を買います。前は献立を考えてから買いに行く事が多かったのですが、そうするといつも半端な量でいろんな物が残るんですよね。なので、最近はレシピの数も上げる事を含めた上で、家にある物で何ができるかをモットーに炊事をしています。安く買えた野菜やお肉を上手く使いまわし、その日の気分とある物で料理を考えるのは結構楽しいものです。図書館で借りてきた料理の本もとても役に立っています。まだまだ自分でオリジナルの物を作り上げるほどではないので本に頼っていますが、ハーブの使い方や余った野菜の使い切り方など少しずつわかってきました。とりあえずやってみない事には前に進まないので何事もトライです。この方法で料理をするようになり、無駄な浪費が少し減りました。それと共に今までは腐らせていた野菜やちょっとした残り物も上手く使い切るようになってきました。思い込みで使わなかった具を思い切って入れてみるとか、とりあえずスープに入れるとか、無駄を出さない方法はいくらでもあるんですね。食材を上手に使い切る、私の小さなエコです。

出会うべくしてであった二人

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8月 13th, 2014 >> 小説

彼氏がいないならいないで、楽だと思ったり寂しいと思ったり複雑です。でも運命的な出会いなんかもしてみたいと思ったりもします。一目惚れとかではなくて、お互いが出会うべくして惹かれあう、みたいな。学生時代の友達はステキな恋愛をしてきました。読書が大好きで本屋と図書館に通うのが大好きだった彼女は、毎日と言っていいほど足を運んでいました。その本屋で何度も顔を合わせていた人と話をするようになり、会話の内容は新しい本の内容や興味のある本の話ばかりだったそうですが、お付き合いするようになり、お互いがお互いを出会うべくして出会った相手だと思っているそうです。十人十色です。全く同じ性格の人はいないし、いてもきっとそれはそれで合わないと思うんです。普段はおとなしい彼が結婚をかっこよく潔く申し込んでくれた時は、プロポーズされたことよりもその彼の行動に嬉しくて涙が出たそうです。それで返事するのを忘れたというお笑いエピソードも兼ねています。そんな彼らを見ていると恋人(夫婦)っていいなと思います。でも、やっぱり一人が気楽なのも事実です。なにか彼らみたいに運命的な出会いがあれば、一人がいいとか、そんな気持ちもきっと変わると思うんですよね。それこそが運命の出会いと呼べるべき出会いだと思います。いつかそんな日がくればいいなと思っています。

住む場所云々より

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7月 26th, 2014 >> 日記

戸建てに住んでる人は、マンション住まいやアパート住まいの生活をどうみてるんだろう。逆にアパートやマンションに住んでる人たちは一戸建ての生活をどう思っているんでしょうか。どちらにせよいいとこもあれば悪いとこもあると思います。マンションなどは庭などが無いのでとても気軽に過ごせます。ごみなども集合ゴミ収集所見たいな所においておけば管理人さんがあとの面倒を見てくれたり、そのままゴミ回収の人が持っていってくれます。その代わりお隣さんとは壁一枚、なので物音などには気をつけなくてはいけないし、シャワーなども時間を考えてしまいますよね。一戸建ての生活は、庭があって世話があるけどその分それだけスペースがあるともとれます。物音もマンションよりかはましだと思います。でも、屋根の修理や水道工事などめんどくさい事が関わってくるのも一戸建てならではだとも思います。どちらも良し悪しありですが、結局は自分が一番落ち着ける所がいいという事だと思います。周りの友達は互いに無いものを求めたりしますが、結局は落ち着くとこに落ち着くというもんです。将来私にも家族が出来たら、住む場所どうのこうのより、暖かくいつでも家族のみんなが帰って来たいと思える場所を作れたらいいなぁと思います。

落ち着ける時間

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7月 16th, 2014 >> 小説

目まぐるしい毎日の中、なにか落ち着ける時間が欲しいと思うようになりました。落ち着ける時間と言っても人それぞれ違うと思います。一人でお酒を飲んでしっとりするひともいれば、好きなテレビを見てのんびりした時間を過ごす人もいる、長風呂に使って疲れをとると共に自分ひとりだけの時間を過ごすというのもあります。読書をするという手もあります。本を読んでいる時は、その物語にのめり込むと自分がそこにいても思いは本の中にあるので結構無になれたりします。どこかに行って落ち着くというのは時間的に無理があると思ったので、何か家で出来て、お金のかからない落ち着ける方法をいろいろ試しています。朝早くおきて朝焼けを見るのが一つの手です。まだ目覚めていない街は静まり返って、新聞配達の人ぐらいしか見えない。太陽が昇る前の数えるほどの薄明るい星を見るのはとても神秘的です。それとは対照的に夜の街を眺めるのも一興です。仕事帰りのサラリーマンの人達がそそくさと帰宅を急ぎ、足早に歩いてるのを見ると微笑ましくなります。だんだんと人がいなくなるのを眺めていると、あぁ今日も一日終わったなぁとほっとします。お金をかけなくても落ち着ける時間は作れるということです。ほっとすると次の日の活動が上手く行く気がします。今晩も人々を眺める夜がやってきそうです。

読者対象は、読みたい人すべてです

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7月 9th, 2014 >> 日記

仕事から帰ったら、親戚一家が遊びに来ていました。小学生の女の子が児童書を手に持って「これ、映画になってるんだよ。おもしろいんだよ!」とにこにこ寄ってきます。どれどれ、と見てみれば、確かに人気のある作品。上映時は私の周りでも見に行く人が多かったものです。もちろんみんな大人なので、こんな小さい子も見る映画で、且つ、本にもなるのか、と少々驚きました。でも考えてみれば、最近は児童書として出版されたのではない作品も、小学生向きにリニューアルされたりしていますよね。私が大昔夢中になっていたライトノベルもそうです。そして逆に、児童書として出版されたものが大人の文庫として蘇る場合もあります。その場合はイラストがなくなって文字が小さくなるので、児童書の方が読みやすい場合もありますが、それは好みの問題でしょう。子供向けの本を大人が(自分のために)手に取るには、少々抵抗のある方もいるでしょうし、そういう方には文庫版はありがたいと思います。ちなみに私は大人向けの本も子供向けの本も、それこそ絵本から年齢制限のある本まで、本ならなんでも手にとります。いつどこでおもしろい本と出会えるかわかりませんから、間口は広くしています。

身近にある本との生活

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6月 16th, 2014 >> 小説

窓から差し込む日差しがちょうど自室の机を照らす午後。カーテンを閉めてしまうとせっかくの日を浴びることができないし、かといってまぶしいし、どうしたものかと悩んでいます。休日、用事のない日はたいていパソコンに向かっています。画面上で本を読んだり、動画を見たり、そうでなければ部屋のじゅうたんの上に寝転がって漫画を読んだり、携帯でブログを読んだり、完全なインドア生活です。子供のころから読むことが好きなんです。親が与えてくれた絵本に始まり、保育所で先生が読んでくれた本、小学校の学級文庫、中学校以降は図書館で借りて、大人になってからは本屋で買って。今までの人生で本を、というか文章を読まない期間はほとんどなかったんじゃないでしょうか。小説なんて読まないという後輩に、どうしてそんなに本が好きなんですか、と聞かれたことがあります。どうしてって言われても、当たり前にあったからとしか言えません。でも本をたくさん読んできたせいで、知り合いの子供に国語の勉強を教えるときは困りました。「その」という指示語が何をさしているかという問いだったのですが、わからない理由が私にはわからなかったんですよ。理屈じゃなく感覚で理解してるんですね、私。そのくらい、本は昔から身近にありました。

意味の無い努力はない

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6月 1st, 2014 >> 日記

努力したからと言ってそれがいつも功を成すとは限りません。頑張ったからと言って資格試験で合格できるか、頑張って勉強したから100点とれるか、頑張って仕上げたから賞をとれるかとそういうわけではありません。でも、その過程が大事なんだと思うんです。昔学生の頃誰かが言っていました。まとめを作るまでの過程が大事なんだと、まとめを作り上げるのが大事なのではなくて、まとめ上げるためにした勉強が一番いいんだと。まとめるには内容、ポイントをわかっていないとだめだからと。言われてみればそうですよね。本の内容をわからすあらすじはかけないし、勉強もポイントがわかっていないとどこが大事かさえわからない。だからその結果にたどり着くまでの努力は無駄ではないと思うようになりました。確かに結果がついてこないとやってきた事に意味はあったのか、正しかったのかと思うこともありますが、無駄な努力は無いと思うから。きっとその先には大きくても小さくても何かがあるはずです。なので何か頑張ったあとに上手く行かない時でも、無意味だったとは思わないようにしています。ポジティブに行こうと。意味がなかったと思うと、何かするときにいつもこれは意味があるんだろうかと考えてしまって何も始められない気がするんです。なので、何事にも意味がある、と思って仕事が忙しくても毎日を頑張ってます。