★甘い小説が好き★

いろんな小説があるけど、私は甘い甘い恋愛小説が好きです。
途中悲しいことがあったり、試練があったとしても最後はハッピーエンド。そんなお話がいいな。
ケータイ小説には自身の体験をもとにしたリアリティあふれる恋愛話がいっぱいあって飽きません!
日記形式の小説が読めるのもケータイ小説ならではかもしれませんね。

落ち着ける時間

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7月 16th, 2014 >> 小説

目まぐるしい毎日の中、なにか落ち着ける時間が欲しいと思うようになりました。落ち着ける時間と言っても人それぞれ違うと思います。一人でお酒を飲んでしっとりするひともいれば、好きなテレビを見てのんびりした時間を過ごす人もいる、長風呂に使って疲れをとると共に自分ひとりだけの時間を過ごすというのもあります。読書をするという手もあります。本を読んでいる時は、その物語にのめり込むと自分がそこにいても思いは本の中にあるので結構無になれたりします。どこかに行って落ち着くというのは時間的に無理があると思ったので、何か家で出来て、お金のかからない落ち着ける方法をいろいろ試しています。朝早くおきて朝焼けを見るのが一つの手です。まだ目覚めていない街は静まり返って、新聞配達の人ぐらいしか見えない。太陽が昇る前の数えるほどの薄明るい星を見るのはとても神秘的です。それとは対照的に夜の街を眺めるのも一興です。仕事帰りのサラリーマンの人達がそそくさと帰宅を急ぎ、足早に歩いてるのを見ると微笑ましくなります。だんだんと人がいなくなるのを眺めていると、あぁ今日も一日終わったなぁとほっとします。お金をかけなくても落ち着ける時間は作れるということです。ほっとすると次の日の活動が上手く行く気がします。今晩も人々を眺める夜がやってきそうです。

読者対象は、読みたい人すべてです

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7月 9th, 2014 >> 日記

仕事から帰ったら、親戚一家が遊びに来ていました。小学生の女の子が児童書を手に持って「これ、映画になってるんだよ。おもしろいんだよ!」とにこにこ寄ってきます。どれどれ、と見てみれば、確かに人気のある作品。上映時は私の周りでも見に行く人が多かったものです。もちろんみんな大人なので、こんな小さい子も見る映画で、且つ、本にもなるのか、と少々驚きました。でも考えてみれば、最近は児童書として出版されたのではない作品も、小学生向きにリニューアルされたりしていますよね。私が大昔夢中になっていたライトノベルもそうです。そして逆に、児童書として出版されたものが大人の文庫として蘇る場合もあります。その場合はイラストがなくなって文字が小さくなるので、児童書の方が読みやすい場合もありますが、それは好みの問題でしょう。子供向けの本を大人が(自分のために)手に取るには、少々抵抗のある方もいるでしょうし、そういう方には文庫版はありがたいと思います。ちなみに私は大人向けの本も子供向けの本も、それこそ絵本から年齢制限のある本まで、本ならなんでも手にとります。いつどこでおもしろい本と出会えるかわかりませんから、間口は広くしています。

身近にある本との生活

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6月 16th, 2014 >> 小説

窓から差し込む日差しがちょうど自室の机を照らす午後。カーテンを閉めてしまうとせっかくの日を浴びることができないし、かといってまぶしいし、どうしたものかと悩んでいます。休日、用事のない日はたいていパソコンに向かっています。画面上で本を読んだり、動画を見たり、そうでなければ部屋のじゅうたんの上に寝転がって漫画を読んだり、携帯でブログを読んだり、完全なインドア生活です。子供のころから読むことが好きなんです。親が与えてくれた絵本に始まり、保育所で先生が読んでくれた本、小学校の学級文庫、中学校以降は図書館で借りて、大人になってからは本屋で買って。今までの人生で本を、というか文章を読まない期間はほとんどなかったんじゃないでしょうか。小説なんて読まないという後輩に、どうしてそんなに本が好きなんですか、と聞かれたことがあります。どうしてって言われても、当たり前にあったからとしか言えません。でも本をたくさん読んできたせいで、知り合いの子供に国語の勉強を教えるときは困りました。「その」という指示語が何をさしているかという問いだったのですが、わからない理由が私にはわからなかったんですよ。理屈じゃなく感覚で理解してるんですね、私。そのくらい、本は昔から身近にありました。

意味の無い努力はない

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6月 1st, 2014 >> 日記

努力したからと言ってそれがいつも功を成すとは限りません。頑張ったからと言って資格試験で合格できるか、頑張って勉強したから100点とれるか、頑張って仕上げたから賞をとれるかとそういうわけではありません。でも、その過程が大事なんだと思うんです。昔学生の頃誰かが言っていました。まとめを作るまでの過程が大事なんだと、まとめを作り上げるのが大事なのではなくて、まとめ上げるためにした勉強が一番いいんだと。まとめるには内容、ポイントをわかっていないとだめだからと。言われてみればそうですよね。本の内容をわからすあらすじはかけないし、勉強もポイントがわかっていないとどこが大事かさえわからない。だからその結果にたどり着くまでの努力は無駄ではないと思うようになりました。確かに結果がついてこないとやってきた事に意味はあったのか、正しかったのかと思うこともありますが、無駄な努力は無いと思うから。きっとその先には大きくても小さくても何かがあるはずです。なので何か頑張ったあとに上手く行かない時でも、無意味だったとは思わないようにしています。ポジティブに行こうと。意味がなかったと思うと、何かするときにいつもこれは意味があるんだろうかと考えてしまって何も始められない気がするんです。なので、何事にも意味がある、と思って仕事が忙しくても毎日を頑張ってます。

図書館の利用価値

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5月 22nd, 2014 >> 小説

最近はどこへ行っても人がたくさんいます。でもいい場所を見つけました。人がたくさんいること自体は問題ではないのですが、たまに落ち着きたい、静かに時を過ごしたいと思う事があるじゃないですか。そんな時は図書館へ行く事にしています。週末なんかに行くと、親子で来ている人たちやらでちょっと賑わっていますが、それでも皆マナーを守って静かに図書館を利用しています。静かに過ごしたい、都会の喧騒から少し離れたい、そう思っていても実際一人になると寂しかったり心細かったり、不安になったりしませんか。なので、まるっきり一人は嫌なので人はいるけど落ち着ける場所、静かな場所、それが図書館なんです。冷暖房完備なのでいつ行っても快適だし、ぶらぶらしてても問題ないし、なんかそれらしい本を手にとって座って眺めていればなにも問題ありません。帰りは近くのカフェでコーヒーを買って帰るのが最近のコースとなっています。落ち着いた雰囲気のところから戻ると、またあの人気のある空気が愛しいと思えます。あまり本自体を借りて帰る事はありませんが、いい場所を見つけたと思っています。子どもの頃はただ本を借りる場所だったけど、大人になるとまた違う角度で物事が見れるようになるんですね。

字が上手に書けるようになるには?

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5月 8th, 2014 >> 日記

私は字が上手ではありません。それでも小学生の頃は上手だと褒められて、何かの大会で賞をもらっていたはず。祖父がそれをとても喜んでいたものです。それがいつの日からか、字が下手になってしまいました。子どもを持つ母親は字が上手です。友達が子どもの学校の資料などに手書きで何かを書いているのを見ると、感心してしまうほど上手です。こういう時に字が下手だと恥ずかしいですね。
外出先で自分の名前や住所を書いたり、病院などで診察前のアンケートに文字を書いたりする時、本当に字が下手だ、と情けなくなります。それが気合いを入れれば何とか書けるのですが、気を抜くと子どもが書いたような字になってしまうのです。下手なだけならまだいいのですが、急いで書いたりすると後で読めなくなることがよくあります。それはとても困ります。
やはり字はきれいになりたいものです。字が上手だと尊敬に値します。字を書く時には、心を込めて、適当には書かないようにします。何かメモを取る時でも、気を抜かないようにきちんと書くことを心がけようと思います。もしそれでも上手にならなかったら、先日本屋さんで見かけた「字が上手に書けるようになるコツ」という教科書のような本で勉強したいと思います。

初めての知恵熱

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4月 26th, 2014 >> 小説

久しぶりに熱が出ました。と言っても、風邪とかじゃないんです。難しい本の読みすぎで、知恵熱というやつのようです。もともと本を読むのは好きなんですが、娯楽小説ばかりだったのでいつも楽しく読めていたんです。でも、最近興味が出てきた分野の本を読んで見ようとおもったら、ものすごく難しい…。もちろん、難しいなりに面白いところや勉強になるところもたくさんあって、ノート片手にさながら学生時代の勉強のような姿(笑)そんな読書のしかたをしたのは本当に久しぶりだったんですが、熱中しすぎて熱が出てしまいました。きっと私の脳のCPUの回転数がオーバーしちゃったんでしょうね。それでも読むのをやめたくなくてだるいのを我慢しながら読んでいたんですがさすがに限界が来ました。熱のせいかいつもよりも目が乾いて、すぐ疲れてしまうんです。これではなかなか集中して読むことができないのでおとなしく今日はもうここまでと決めました。でも、人間の体って面白いなと思いました。ある程度の時間同じ作業をしていたら、痛みが出たりして休憩を取るように体が求めてくるんですよね。命の危険を痛みで伝えて、本当に危なくなる前にケアしているなんてすごいな~なんて変に感心してしまったり。明日には熱が下がってると良いんですけど・・・。

メガネはファッションの一部?

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4月 17th, 2014 >> 小説

メガネは昔から嫌いでした。目が小さく見えるし、さらにブサイクに見える、と思っていたせいか、人前では絶対メガネをかけることはありませんでした。それに顔に物が乗っている感覚も疲れるし、耳の部分は痛いし、鼻も痛い。それもメガネをするのはイヤな理由でした。しかし、最近はメガネ女子は人気があるようです。女性もメガネをかけると理知的に見えたり、色っぽく見えたりするようです。もちろん、メガネの種類にもよりますね。今はいろいろなメガネを持ち、TPOに合わせてメガネを変えている人もいます。目が悪くないのに、わざわざメガネをかけている人もいます。今やメガネはファッションの一部ですね。
そんな風潮のせいか、今は昔ほどメガネに拒否反応をすることが減りました。今でもメガネで外を歩くのは抵抗がありますが、以前ほど「絶対イヤ」というわけでもなくなりました。周りの環境もあると思いますが、メガネの種類も豊富になったということもあるかもしれません。メガネの色や形によって、雰囲気が全く変わるのですよね。今まではなるべくメガネのフレームは目立たないものを選んでいましたが、最近はちょっと個性的なフレームも悪くないかも、と感じています。メガネでもっとオシャレが楽しめるようになれればうれしいですね。

努力して二の腕を細くするという決意

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4月 1st, 2014 >> 日記

いとこの5歳になる子どもが、私の二の腕をうれしそうに触っていました。プニプニとしてやわらかくて気持ちがよかったらしいのです。子どものうれしそうな顔を見ることができて、よかった、という話ではありません。その二の腕は最近やけに成長している気がするのです。最近やたらと「太った」と言われるのは、この二の腕のせいではないかと思うのです。ノースリーブなどを着ていると、自分でも「太い」と感じずにはいられません。今では冬でもノースリーブを着ますから、安心してはいられません。このままではいけない、思うのです。男性はやわらかそうな二の腕が好き、などと言われますが、それでも二の腕を欲しくしなければ、という危機感にかられている今日この頃なのです。
しかし、二の腕というのはそう簡単に細くなるものではありません。普段使わない場所なので、筋肉も鍛えにくいのです。普段の生活の中で、というのはムリで二の腕に特化したエクササイズをやらないと、細くならないようなのです。自分で触ってみれば見えるのはセルライト。これは半端なエクササイズではなかなか細くならないということは容易に察しがつきます。頭の中を「脂肪吸引」という文字がよぎります。いえ、きちんと自分で努力して痩せてみようと思います。

本屋さんは見た目に惑わされてはいけない

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3月 25th, 2014 >> 小説

近所に見た目がお化け屋敷のような本屋さんがあります。お化け屋敷と言うと言いすぎですが、看板も建物の外装も色褪せ、暗い雰囲気で、知らない人はそこがお店であることも分からないでしょう。さらに隣にはつぶれてしまった家具屋さんの建物があり、こちらもひっそりと、人気のない雰囲気を(実際人はいないのですが)醸し出しているので、それもその本屋さんにはいい影響を与えていない気がします。
ところが、この本屋さんの中に入ると、意外と広くて本が豊富に置いてあるのです。一般的にメジャーな本屋さんにはかないませんが、探し応えのある本の量です。料理の本もたくさんあり、健康や資格の本、趣味の本、参考書や問題集などもしっかりと揃えてあるのです。コミックもたくさん置いてあり、雑誌類も豊富。さらにその地域のおススメのラーメン店を集めた本や食事処を紹介するコーナーもあり、DVDやCDも数は少ないですが置いてあります。ぶらりと入っても十分に楽しめる本屋さんなのです。
もう少し外観にお金をかけると、もっとたくさんのお客さんが入るのでは?と思うのですが、それはお店の経営方針なのでしょう。でも、なぜあそこまでうらぶれた雰囲気の外観にしておくのか、いまだになぞです。近所には本屋さんが次々となくなってしまっているので、そこだけはがんばってほしいと思っています。