★甘い小説が好き★

いろんな小説があるけど、私は甘い甘い恋愛小説が好きです。
途中悲しいことがあったり、試練があったとしても最後はハッピーエンド。そんなお話がいいな。
ケータイ小説には自身の体験をもとにしたリアリティあふれる恋愛話がいっぱいあって飽きません!
日記形式の小説が読めるのもケータイ小説ならではかもしれませんね。

小説の情報収集は行きつけのバルで

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12月 22nd, 2014 >> 日記

出掛けた帰りに1杯だけ飲んで帰ろうとよく行くバルに立ち寄りました。そこのお店は、比較的狭いお店で立呑み形式のカウンターが設置されています。一人で利用する人も多く、アルコールやコーヒーを飲みながら読書をしている人もよく見かけます。人間観察をしながらどんな本を読んでいるのだろうとチェックすることも、このお店での楽しい時間の一つとも言えます。みなさんとても面白そうな書籍を読んでいる人が多く、私も参考にさせていただくことが多いです。また、フリーペーパーもカウンターに設置されていて自由に読むことができます。このフリーペーパーは新進気鋭の作家を知る情報源にもなります。この間は隣にいる男性がコーヒーを飲みながら分厚い単行本を熱心に読んでいるのを見かけました。こっそりとタイトルを見てみたら、私が単行本になったら購入しようと思っていた書籍でした。文庫本でも上下巻で発売されているとても長いストーリーの小説のため、持ち歩きにも便利な大きさの単行本が発売されたら購入しようと心待ちにしておりました。ビールを飲み終えてバルを後にして、早速書店へ足を運びました。書店では一目散に単行本コーナーへ向かい本を購入し、帰路に着く電車の中で読み始めました。バルで読書に興じていた男性に感謝しつつ、これからもこんな偶然な出会いで購入したい本の情報を得ることが出来ればいいと心から思いました。

ブックカバーで楽しむ日々の暮らし

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12月 11th, 2014 >> 小説, 日記

読書好きな人は文庫本を持ち歩くことが多々あると思います。私もその一人です。通勤時や休日の移動時間、一人で外食をする時やコーヒーショップに入る時には本を読んで時間を過ごします。空いた時間を共に過ごすお気に入りの本を汚さないためにもブックカバーを使用しています。本屋さんで本を購入する時には必ずといっていいほどブックカバーをつけてくれます。お店によっては色や柄が選べるところもあり、その時の気分や購入する本の印象でブックカバーを選ぶこともできます。私は数年前に文房具屋さんで購入した革製のカバーを使用しています。本好きが高じて少々値が張る一品を購入したため、年々いい具合に皮の味が出てきます。しかしブックカバーは身近にあるもので充分にデザインやおしゃれを楽しむこともできます。それは和菓子屋の包装紙や旅先の雑貨屋さんで和紙などを購入して自分でカバーを作ることが出来るからです。私も和菓子屋さんやおしゃれなスイーツのお店の包装紙は家で保管して、友人や職場の同僚にあげるプレゼントのラッピングなどにも使っています。また最近では美術館の中にあるショップなどでも和柄の素敵な和紙などが購入できます。ブックカバーは自分らしいおしゃれを楽しむことが出来る雑貨の一つです。

ガイドブックは旅先の大切なパートナー

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11月 29th, 2014 >> 日記

学生時代の友人と食事をした時に、旅行の話が持ち上がりました。その友人は、先日一人で旅行に行ったそうです。
滞在時間が少なく弾丸ツアー(個人旅行だったのでツアーではありません)だったそうですが、とてもよい思い出になったそうです。一人旅の利点を活かして気ままに街を散策出来たので、とても有意義な時間を過ごすことができたと言っていました。そんな彼女にとって旅行の準備をする時は、これと決めたガイドブックを購入するようにしているそうです。
ガイドブック選びは旅行準備の中でも楽しみとなっており、様々な出版社から出ている本の中から自分の要望に合ったものを選ぶそうです。なるべく幅広い情報が網羅されているものを選ぶことで、旅先では大切なパートナーとして活躍してくれるとのことでした。行きたい観光地や街にペンで印を着け、おいしそうな食堂が掲載されているページには付箋を貼り、目印などをつけて工夫を凝らしたガイドブックを作ることも楽しみの一つのようです。
ガイドブック片手に街を歩きつつ、目的地になかなか辿りつけない時は人とコミュニケーションを取りながら進んでゆくそうです。パートナーである一冊とたくさんの人を交えながら旅行をしているところを想像するだけで私も気持ちが前向きになれました。そして無性に旅行を題材した小説やエッセイが読みたくなりました。

買い忘れ?買い込みすぎ??どっちがいいか!?

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11月 15th, 2014 >> 日記

買い物に行くと、安くなっている買い置きアイテムがあるとつい買ってしまうのですが、そんなものに限って実は4つも5つも予備があったりして、買って帰ってはぁっとため息をつくこともしばしば。
どこかの雑誌で収納上手さんが、在庫の数は一つで良い、多すぎと場所を取ると言っているのを読んで、確かにそれもそうで、大概在庫が必要な物ってそんな簡単に無くならないし、新しいのを開けてなくなる前にはどこかで又セールやお買い得品として見かけることがほとんど、なので1つで良いという案には私も納得なのです。多い買い置きがあるものもあれば、つい買い忘れて予備が無い事に気がつき焦る事も多々あります。
箱ティッシュが無いとか、キッチンペーパーが無いとか、この前セールしてた時確か買い置きがあったからいらないやと素通りして買わなかったことを思い出したりして、買い物リストはやはり大事だと思わされました。つい、自分の好きな物の在庫って買ってしまうんですね。それについ目が行ってしまうということもありますし。
友達に、シャンプーとリンスを10本ずつぐらいストックしている子がいてたけど、よっぽどその商品が好きだったんだなど改めて思ってしまいました。買い足りないのも困るけど、買いすぎにも気をつけようと思います。

クリスマスに読みたい絵本はどんな絵本?

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11月 14th, 2014 >> 日記

冬になると、毎年読みたくなってしまうような本。真夏に読んでも、寒い雪や暖かい暖炉を感じることができる本。それが、クリスマス関連の本ではないでしょうか?「クリスマス」、「サンタクロース」、「絵本」で検索すると、たくさんのクリスマス関連の本が出てくるかと思います。そんな中、とても印象に残った本が、「サンタクロースの秘密」という本です。
ロッド グリーンという方が書いたものですが、サンタクロースの家のこと、服のこと、小人のことなど、細かく図鑑のように載っています。サンタクロースを信じていない子供も、信じるようになってしまうような、そんな本に仕上がっているんですよ。小さい頃、疑問に思いませんでしたか?「サンタクロースって、どこからプレゼントを配り始めるんだろう」とか、「サンタクロースのトナカイって、なんで飛ぶことができるの?」など。そんな疑問を解消してくれるので、大人でも子供に聞かれた時用に読んでおくと、役立つときが来るかもしれません!
サンタクロースが信じられている年齢が長くなれば長くなるほど、幸せな子供時代を過ごせそうな気がしてしまいますよね。暗いことばかり起きている世の中だからこそ、ファンタジーを楽しみたいかも?

小説が映像化されるメリット

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10月 30th, 2014 >> 小説

大ヒット小説が原作となって、ドラマや映画が作られる場合があります。今、流行の小説が起用されることもあれば、もう何十年も前に書かれた小説が映像化されることもしばしばです。
映像化に伴い、まず原作ファンが関心を示すのは、キャスティングではないでしょうか。特に、原作が古い場合には最近の役者さんを割り当てられると反発する人が多いことがあります。「イメージに合わない」といった声はほとんどの作品で聞こえる声です。小説の世界を楽しむときは一人ですし、キャラクターの容姿描写も事細かくされているわけではありません。役者さんの演技力や監督の好みなどもありますから、完璧な配役は難しいでしょう。
単に、動いているキャラクターを見るという以外に、映像化の面白いところは世界観が可視化されるということだと思うのです。ファンタジーの世界や、推理小説での架空の街など。特に想像力に委ねられるところは、映像化することによって「違う」と思うこともあるでしょう。一方で「こんな姿だったのか」と新たな発見を提供してくれる場合もあります。また、原作を読みたくなってしまうかもしれませんし、未読の場合には原作を読んでみたいという気持ちにしてくれるかもしれませんよ。

行動は、裏切らない。思い立ったら即行動!

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10月 10th, 2014 >> 小説

ふと、何かを思いついたときには、それを行動に移すことこそが正義。行動は絶対に裏切らない。
これは、私が大好きなある小説の主人公の信念です。心に浮かんだ事は、常に正しいことである。そう自分が信じていれば、必ずそのとおりになると言うのです。私は考えて考えて考えすぎて動けなくなってしまうことが多いので、たまには思ったとおりに動いてみようと思いました。
そこで、ふと心に浮かんだこと、親に手紙を書くというものを行動に移してみることにしました。恥ずかしくて面と向かってはいえないこと、将来のこと、感謝の気持ちを伝えるには、手紙がやっぱり一番かなと思ったんです。何度も何度も下書きをして、やっと書き上げて封をしたものの、やっぱり恥ずかしくて出せなくて・・・でも、今回は絶対に行動を起こす!と決めていたので、思い切ってポストへ投函してきました。そわそわしながらすごしていると、案の定母から連絡が。手紙の事を言われるのかなと思ったんですが、特にそのことには触れられず、最近の父の様子だったり、実家で飼っている猫の話だったり・・・。他愛の無い話ばかりで、結局そのまま電話が切れてしまったので、肩透かしを食らった気分でした。
でも、今日になって、手紙が届きました。母の気持ち、父の気持ち、私が生まれたときのこと。いろんなことが書いてあって、涙がこぼれました。行動を起こしてよかったなって、思いました。

安眠のためのテキストブック

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9月 20th, 2014 >> 日記

より健康に過ごすための方法って、諸説ありますよね。テレビで紹介されたりすると、ついついそれになびいてしまいがちなミーハーな私です。健康法やダイエット法などいろいろ気になるところではありますが、中でも気になってチェックしてしまうのが睡眠に関するもの。でも、本当に人によって言うことが違うので困ってしまいます。
テレビとかだと、流行によって言うことが変わるんじゃないかという不安があります。諸説ある中で、今はこれが主流、みたいな。もちろん、本でも同じだとは思うんですが、手元にある本がそれだけならば何度読み返しても内容が変わることがないのでいいかな、と思って、健康に関する本を探しに本屋さんへ行ってみました。
枕選びの方法、寝る前の習慣について、食べるものや着るものに至るまで、いろいろなものに分けて本が発行されているんですね。どれを選んだらいいのかわからなくなってしまうほどたくさんありました。
でも、タイトルでかなり気になったものがあったので、それを選んでみました。「刺激制御療法」について書かれたものです。ちらっと斜め読みしてみたところ、すぐに実行できそうな行動制限や考え方の変換ばかりだったので、ちょっと試してみたいと思います。これでぐっすり眠れるようになるといいなあ~

逢魔ヶ刻の魅力的な考察

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9月 10th, 2014 >> 日記

夕方の雰囲気が好きです。日が傾いて、夕やけをしている時間帯の事を「逢魔ヶ刻」なんていいますよね。その言葉も好きだったりするし、「よくないものが近づいてくる時間」っていう感覚がなんとなくファンタジーで面白いなって思うんですよね。
でも、そういう言葉ができた頃の時代背景とかを考えるとうなずける部分も大きいです。たとえば、江戸時代なんかは当然街頭なんて無いですから、自分の手に持った行灯だけが頼りでした。それも、今みたいにLEDライトや電球なんてないから、ろうそくの頼りない光で、風が強く吹けば消えてしまうんじゃないかなんていう不安もあったと思います。暗いところは見えないです。見えないと言う事はそこに何があるかわからない。つまり、怖いものなんですよね。闇や、暗がりに対するこういう恐怖心が、その闇の中に鬼や悪魔を見出し、幽霊を作り出しているんだそうですよ。本の受け売りですけどね。
そして、その鬼や悪魔の潜む闇が迫ってくる夕方が、逢魔ヶ刻になるというわけです。薄暗くなっていって、あたりが真っ暗になる前に早く家に帰らなくてはという不安やあせり、そんな中で風で不気味に揺れる柳・・・当時に生きている人には、恐ろしいものだったかもしれませんね。
こういうことを考えていると、楽しくなってしまいます。読書好きの人にはわかってもらえるかな?

小さなエコ

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8月 29th, 2014 >> 日記

食料品の買出しは多くても週に2回ぐらいで収まるように心がけています。毎日行くと買いすぎてしまうので、その日に行って安い物を買います。前は献立を考えてから買いに行く事が多かったのですが、そうするといつも半端な量でいろんな物が残るんですよね。なので、最近はレシピの数も上げる事を含めた上で、家にある物で何ができるかをモットーに炊事をしています。安く買えた野菜やお肉を上手く使いまわし、その日の気分とある物で料理を考えるのは結構楽しいものです。図書館で借りてきた料理の本もとても役に立っています。まだまだ自分でオリジナルの物を作り上げるほどではないので本に頼っていますが、ハーブの使い方や余った野菜の使い切り方など少しずつわかってきました。とりあえずやってみない事には前に進まないので何事もトライです。この方法で料理をするようになり、無駄な浪費が少し減りました。それと共に今までは腐らせていた野菜やちょっとした残り物も上手く使い切るようになってきました。思い込みで使わなかった具を思い切って入れてみるとか、とりあえずスープに入れるとか、無駄を出さない方法はいくらでもあるんですね。食材を上手に使い切る、私の小さなエコです。