★甘い小説が好き★

いろんな小説があるけど、私は甘い甘い恋愛小説が好きです。
途中悲しいことがあったり、試練があったとしても最後はハッピーエンド。そんなお話がいいな。
ケータイ小説には自身の体験をもとにしたリアリティあふれる恋愛話がいっぱいあって飽きません!
日記形式の小説が読めるのもケータイ小説ならではかもしれませんね。

ピー音と伏字の関係

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2月 6th, 2016 >> 日記

いつだったかバラエティ番組を見ていたら、ピーと突然音が入って笑ってしまいました。これは放送上言ってはいけない言葉を言っているということですよね。前後の流れから大体こんなことを口にしたのだろうなと想像しつつ、それが当たりかハズレかはわかりません。視聴者は本当はその音の下の声が聞きたいんだよと考えながら、思いだしたのはいつか聞いたラジオ番組のことでした。
その中でパーソナリティの男性は「みんなが聞きたいのは本当はここだと思うんだけどね、絶対ばらせないんだよ」と交えながら、業界の秘密の話をピー音満載でしていました。その内容がわからなくても番組は笑いが一杯なのがすごいと思いましたね。
小説や漫画では書いてはいけない文字ははじかれているのでしょうが、ネット上の記事などでは、ときどきネタ的に伏字になっていることがありますね。でもそれは基本的に、ばれることが前提になっているようで、文中に何回か出ているうちに、隠す場所が変わっていたりしています。今ではわりと当たり前になっていますが、初めて見たときは「これ隠してないよ」とかなり笑ったものでした。結局、面白いのはその単語自体ではなく、それを言ったり書いたりする状況ということですよね。なかなか楽しませてもらっています。

水、おいしいです

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1月 22nd, 2016 >> 日記

お風呂上がりに冷たい水をきゅっと飲むのが好きです。定番のビールやフルーツ牛乳などは、体重が気になるので飲みません(笑)。ほかほかになった身体に染みわたる冷水、最高です。夏でも冬でもこの習慣を続けています。夏だと本当に気持ちが良いです。一気にごくごくと飲んでしまいます。冬は……おそらく却って身体を冷やしていると思いますが、水分補給は大切だ、ということで。
水を飲むと集中力がチャージされるという話を聞いたことがあります。小説を読む時や仕事をしている時など、確かにグラス1杯の水があると捗ります。疲れて熱暴走しそうな頭がスッと冷えて、気持ちが切り替わるような心地がします。
そんな調子で昔からがぶがぶ飲んでいるので、友人や家族からは若干奇異の目で見られていました。ジュースやお茶などは飲まず、とにかくそればかり。ミネラルウォーターの備蓄がなくなれば水道水を汲み、自販機でも買うくらい徹底していました。今はだいぶ嗜好が多様化して、色んな飲み物を嗜むようになりましたが、あの透明な液体への食指は止まず動き続けています。
個人的に、フレーバーが付いているのは邪道だなあと思っているのですが。いまいち周囲の理解を得られていません。

友人から借りたドクロが施されたユニークなテキスト

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1月 8th, 2016 >> 日記

海外の映画や音楽を聴いていると英語を学びたくなるものです。私も以前ブリティッシュロックやアメリカの緩やかでオーガニックなラップをこよなく愛していた時に英語を勉強したくなり、自分ならではの方法で独学をしたことがあります。今からかれこれ十年位も前のことで、今ではよい思い出です。外国の言葉を学ぶことは決して楽しい事だけではなく壁に当たることもたくさんあります。そんな時にもっと楽しく自由に学ぶことができたらよいのにと思ったことが多々ありました。そこでユニークな感性を持つ友人に何かよい案はないかと相談してみたのです。彼女は読書や音楽、映画鑑賞など幅広い分野で面白い作品にたくさん出会ってきた人なのできっと何かよい知恵を貸してくれると期待していました。そんな私の思いは的中して、彼女からある英語のテキストを借りることができました。このテキストには英語のスラングが掲載されており、実際に使う時の危険指数がドクロマークのイラストで描かれていました。ネイティブな人に対してその言葉を発することで怒らせてしまう率が最も高いものは3つのドクロマーク、比較的軽いスラングは1つという風にユニークな指数が書かれていました。とはいってもどの言葉もたやすく使ってはいけないものばかりで、きっと永久的に発することはないであろうものばかりでした。しかしながら、世の中には色々な語学テキストがあるのだということを知ることが出来て、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ビターでスイートな恋愛小説を楽しむ

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12月 24th, 2015 >> 小説

どんなに外が荒れ模様でも室内で思う存分に楽しむことが出来る趣味に読書があります。家から一歩も外に出ることなく布団の中でも畳の上でも、本の世界にトリップ出来る事はかなり有意義で素敵な時間を過ごすことが出来るものです。
先日私は数年前に出会った短編小説を読み返しました。その日は朝から雨が降っており、出掛けたら靴が濡れてしまい何だかとてもへとへとになった日でした。家の中には昨日洗った洗濯物が干してあり決して快適な環境とは言えません。それでも大好きな小説を読んでいるとそんなネガティブな思いはどこか遠くへ飛んで行ってしまうものです。
この日楽しんだ恋愛小説は、人と心を通わすことに不器用な女性が主人公の作品でした。甘酸っぱくて無垢で純粋なストーリーは、いつ読んでも切なくて心に残ると供にほろ苦い余韻に浸ることができます。近頃恋をしていない女性も片思いに胸を焦がす人も大好きな人と時間を供にする幸せを噛みしめている人も誰もが楽しめる作品になっていると思います。またその時の心情により完読した後の感想も異なってくるものです。こんな素敵な小説に出会えた私はとても幸せだと感じています。恋愛とはスイートとビターを兼ね備えたとても刺激的なものです。そしてどんなに年を取ったとしても、初々しい気持ちを味わうことができるのも人を好きになる魅力の一つです。もしこれから恋愛の一歩を踏み出そうとしている人には、そんなビターでスイートな恋愛小説を読むことで、心をほぐして軽やかな気持ちで人を好きになることができるのではないかと思います。

あるミュージシャンとの出会いはフリーペーパー

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12月 9th, 2015 >> 日記

時々無性に訪れたくなる場所があります。そこはある街にあるライブハウスです。70年代から営業しており2回のお引越しを経て、現在は今のビルで営業しています。数多くのミュージシャン達がここの舞台に立ち、今は亡き前衛的なジャズミュージシャン達をもたくさん排出してきました。
先日私が訪れたライブは、ギタリストでもあり映画やテレビドラマのサウンドトラックも手掛ける一言でジャンルを言い表すことができない幅広い活動をしている音楽家のソロライブでした。
このアーティストとの出会いは今から10数年前に発行されたフリーペーパーだったことを今でも鮮明に覚えています。この書籍に日記を掲載しており、当時の私は不定期に発行されるフリーペーパーを読むことが楽しみの一つでした。当時は音楽のことは余りよく分かっていなかったので、まさか数年後にライブを観に行くとは思ってもみませんでした。音楽を知らずとも心を打たれる程のかなり斬新な文章を書くアーティストでもあるのだと、今身を持って感じています。現在でも音楽活動をしながら雑誌などに文章を提供しているため、時折随筆などを読む事があります。いつ読んでも心が揺さぶられる言葉達が並んでいて、共感したり勇気づけられたりするものです。この日観たライブもまた、ギター1本で感情を表現する素晴らしいライブでした。
好きなミュージシャンの音楽を肌で感じることが出来る歴史あるこのライブハウスをこれからもご愛顧して行こうと思うと供に、フリーペーパーなどの書籍から出会う新しい芸術にもたくさん触れてゆきたいものです。

和菓子と春夏秋冬

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11月 24th, 2015 >> 日記

日本には春夏秋冬があるので四季折々の食べ物や風景を楽しむことができます。私も年齢を重ねて春夏秋冬を味わう趣を取り入れるようになりました。
その中でもお気に入りは和菓子です。五月は柏餅、夏は白玉ぜんざい、秋には栗を使ったものなど挙げればキリがありません。またお店の軒先にはその月にあった嗜好を凝らした美しい生菓子なども売られます。それらはまるで小さな美術品を見ているような気分にさせてくれるものです。そんな和のスイーツの中で必ず1年に一度食べたくなるものに「いちご餅」があります。近所の和菓子屋で売られているもので2月3月限定の素朴なお菓子です。求肥にいちごが丸ごと1つ入っていて甘味と酸味の塩梅が最高の一品なのです。そのため冬から春にかけての季節はこのお店に通い週に1度は購入しています。
舌で味わう春夏秋冬に出会ってからというもの、甘いものについて書かれた本も積極的に読むようになりました。特に和のスイーツについての本は写真を眺めているだけでも、よい気分にさせてくれます。季節の移り変りを肌で感じることの出来る国で生まれた特権は十分に楽しむべきだと感じます。こうしたことに心を傾けてみることは特別な日常を感じることにも繋がり、人生の楽しみ方を増やすきっかけにもなるものです。

金魚に魅せられて

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11月 10th, 2015 >> 日記

赤や黒の鮮やかな色合いが美しい金魚。幼い頃に縁日などで目にすることも多かったためか、とても身近な生き物として心に刻まれています。アジアの国では縁起ものとしても愛されており、国によっては金魚を売るお店が軒を連ねる町もあるそうです。
数週間前にたまたま入ったブックストアで金魚の写真集を見つけました。とても鮮やかな作品が散りばめられていて、どこか違う世界に足を踏み入れたような感覚を与えてくれました。一見同じように見える金魚ですがヒレや目の形は様々で、観察しているだけでも楽しいものです。私はこの本を購入し、ここ数日は家で眺めて楽しんでいます。
この書籍を鑑賞しながら思いを巡らせていたところ、以前観たテレビドラマを思い出しました。日本文学でも名が知られている小説家の短編作品を題材に作られた映像作品です。この作品にも金魚が登場しストーリーの大切な要となっていました。ドラマの中で金魚は美しく可愛らしい存在として描かれていました。今でも頭の中に水槽を泳ぐ姿を思い出します。
私の中のマイブームになりつつあるこの生き物から当分の間、目を離せそうにありません。書店に行けば棚をくまなくチェックして書籍を購入してしまいそうですし、ドラマで観た作品の原作も読んでみようと思っています。このマイブームにあやかり、どうか幸せも舞い込んできてほしいと願う今日この頃です。

骨董収集家の一生

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10月 25th, 2015 >> 日記

物事を極めることはとても労力を使うものです。そして自分の好きなことややりたいことでお金を稼ぐことは、葛藤や苦悩もたくさんあったのではないかと感じます。先日あるコレクターについて書かれた本を読みました。この人は戦前から戦後にかけて骨董を収集することを仕事としてきた人です。持っているお金は器や陶器などを買い付けるためのものとして使い切りました。幸い裕福な家庭に生まれたため、骨董収集を初めた当初はお金に苦労することはなかったようですが、資産を使い果たすまで没頭したせいか晩年は苦労も多かったようです。家庭環境の甲斐もあり好きなことを謳歌できたと感じますが、財産を使い果たすまでその道を極めることは誰にでも出来ることではありません。普通の社会で生きる私にとってこのような生き様はとても斬新でカッコよさを感じました。また、骨董収集だけではなく、女性関係も華やかだったようです。男性としても魅力も持合せていたようで様々な女性と浮名を流してきました。晩年、病に倒れた後も当時お付き合いしていた女性に看病され、たくさんの骨董に囲まれてこの世を去ったようです。最期の時まで自分の人生を邁進したこの男性に心から敬意を払いたいと思いました。

人生の上級者を紹介する映画

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10月 10th, 2015 >> 日記

ファッション雑誌を読む時に注目する記事の一つに街角スナップがあります。日本を問わず海外の街を歩く人達のファッションを見るのはとてもよい勉強になるものです。流行りに流されない自分らしく自由を楽しむコーディネートや色使いは、センスのよい人達から学ぶことが一番だと感じます。ファッションをテーマに書かれた随筆を読むこともありますが、海外で暮らす著者から発信される作品はユニークさと刺激を兼ね備えていて美的センスも磨かれるものです。
先日、あるドキュメンタリー映画を観ました。この作品はニューヨークに住む60代以上の女性のファッションをテーマにしたものでした。洋服を楽しむ姿勢とライフスタイルを紹介する作品で、最年長は90歳代の女性でした。彼女達からはおしゃれだけではなく人生を楽しむコツをも学べた気がします。年を重ねることは楽しいことだけではなく、辛いことや悲しいことも経験します。また老いによる健康の不安もあるものです。こうしたことを受け止めながらも充実した生活を送る彼女達から生きるパワーがみなぎっていました。まさにライフスタイルの上級者といったところでしょうか。そして何よりも生き生きとした佇まいと表情は真の美しさを醸し出す大切な要素なのだと思いました。ファッションと人生の上級者を紹介するこの映画からよいプレゼントを頂けたことを心から感謝します。

カモミールティーと夕焼けと富士山

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9月 26th, 2015 >> 日記

数週間前に親戚からオーガニックのカモミールティーをもらいました。これをもらってからというもの、読書をする時にカモミールティーを飲みながら楽しむことにしています。ハーブティーを飲む事は気持ちもリラックスできるので、ちょっとゆっくりしたい時や気分転換にもなるものです。先日、早い昼食を食べてからのんびりとカモミールティーを飲みながら読書をしました。よく晴れた日だったので室内灯をつけなくても十分に太陽の光が差し込み、とても気持ちがよかったです。
その時読んだ本は下町を舞台にしたエッセイでした。著者はライターを生業としており、3人の子供を育てるシングルマザーでもあります。下町の人情や日常生活で感じたことを丁寧にかつ独自の目線で描いておりとても面白かったです。中でも東京にある富士見坂について書かれたエッセイはなかなかよいものでした。東京には富士山を見ることができる坂が幾つもありました。今ではマンション開発などにより見られなくなってしまった場所が増えてしまい、残っているのはわずか1つだそうです。このエッセイが書かれた時の話なので現在でもこの坂が健在かは分かりません。しかし夕焼け時には地域の人達がふと足を止めて遠くにそびえる富士山を眺めるそうです。この光景を想像しただけでも微笑ましくなります。
晴れた午後のひととき、夕暮れと富士山を想像して飲むカモミールティーはとても格別なものになりました。