★甘い小説が好き★

いろんな小説があるけど、私は甘い甘い恋愛小説が好きです。
途中悲しいことがあったり、試練があったとしても最後はハッピーエンド。そんなお話がいいな。
ケータイ小説には自身の体験をもとにしたリアリティあふれる恋愛話がいっぱいあって飽きません!
日記形式の小説が読めるのもケータイ小説ならではかもしれませんね。

商店街の光景

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8月 23rd, 2015 >> 日記

好きな街の情景ってどんなだろうと考えてみました。様々な情景を思い描く中で夕方の商店街の街並みがふと頭をよぎりました。人々が行き交い買い物を楽しんでいる光景はどこか懐かしく人情味があってよいものです。小さな立呑屋で少し早い晩酌をしながら顔が赤くなっている人、肉屋の軒先に並ぶお惣菜やコロッケ、新鮮な魚をさばくお魚屋さんなど。その日の夕飯の買い出しや翌朝の朝食のことを考えながらイキイキとお客さん達が買い物を楽しんでいるのも魅力的です。
私が好きな文学作品にもそんな商店街が登場するものが多いです。昭和な風景たっぷりのお店が登場する小説は読んでいるだけでお腹が空いてくるものです。中でも私のお気に入りは家族で経営する乾物屋を描いたユーモアと人情味溢れた作品です。部屋の本棚に置いていますが、休日の夕方などに手にとりパラパラとページをめくって止まったところを読んだりします。
日々の生活に疲れてしまって元気がない時は活気溢れる人や街が登場する本を読むことをお勧めします。そして本を読み終えたら自ら外に繰り出すことできっと心に活力を与えてくると思います。夕方のセンチメンタルな気持ちが少し心から離れて、また明日からもがんばろうと感じさせてくれるはずです。

人の住まいを覗いてみる

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8月 8th, 2015 >> 日記

ノイズミュージックを手掛けるアヴァンギャルドなミュージシャンが、全国ツアーが終わり自宅に戻ってきたら70年代のガーリッシュな小物とインテリア満載のお部屋に模様替えされていて驚いてしまった。という内容の記事を読みました。
どうやら一緒に同居しているアパレル関係の仕事をする女性が気分転換に大規模な模様替えをしたようです。天井からはキラキラしたのれんのようなプラスチックの飾り物が垂れ下がっていて、ライトは淡いピンク色。至る所に飾られている雑貨達も70年代のフランスをイメージさせるようなキッシュで可愛さ満載のグッズ達が並んでいました。手掛ける音楽が尖っていればいるほど、ガーリッシュなイメージからはかけ離れてしまいますがこの写真を見るといい意味で裏切られます。ツアーから戻ったこの男性もさぞかし部屋の変化に驚いたと思います。しかしながら壁一面に設置された棚にあるレコードの数は見事なものでした。きっとこのコレクトしたものはどんなに部屋の風景が変わろうと健在なのだと思います。
この記事は賃貸物件に住む人々の部屋を収めた写真集のページをペラペラとめくっていた時に出会いました。インテリアがあまりにも色鮮やかでコメントがとても面白かったため、私の記憶に刻まれています。
人の住まいに興味はあってもなかなか覗けるものではありません。この書籍は職種や年代を超えた人々の住まいを見ることが出来るとてもユニークなアート集のため私は時々見て楽しんでいます。部屋を見ながら住人を想像することもけっこう楽しいものです。これからも時々この書籍を見ながらイマジネーションを養ってみようと思います。

小説が原作となった忘れられないドラマ

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7月 25th, 2015 >> 小説

小説が原作となったドラマで忘れられない作品があります。戦後の高度成長期の中で生きる父と息子とその2人の家族を取り巻く温かい人間関係を描いたストーリーです。この小説は短編作品なのですが、読み応えがあり言葉では表現できないほどに素敵な作品です。
私は今から5年位前にこの小説を題材として作られたドラマをテレビで観ました。昭和のよき時代を背景に明るく強く生きる父と息子の姿はとても胸を打ちました。そして様々な苦労や葛藤を経て新たに家族を築く大切さを感じることもできました。あれから数年の歳月が過ぎましたが、日々の生活の中でこの作品を思い出し勇気づけられることもしばしばです。そしてこのドラマのエンディングに流れる曲もまた深く心に刻まれています。ギター1本で奏でられるブルースのようなサウンドでふるさとから旅立つ新たな門出について表現されています。まさにこのドラマにぴったりな曲といっても過言ではないでしょう。主人公である息子は温かい人間関係の中で育まれた思い出を胸に東京へ旅立ち自分のやりたい仕事に就き家庭を持ちます。そしていつまでも父に対する愛を胸に健やかに大都会東京で生きてゆくのです。
家族とはいつまでも切り離せない関係でありいつかは巣立つ場でもあります。そして新しい自分の新天地で生きてゆくのです。この物語にはそんな人が生きていく上で必要なことがたくさん書かれている作品です。

ガールズトークでも聞き出せない女心を描いたマンガ

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7月 10th, 2015 >> 日記

女の子のダークサイドを描いたお気に入りのマンガがあります。女性マンガ家ならではの視点でガールズトークでも引き出すことが出来ない心の底を描き出した力強い作品です。80年代に発売されたこのマンガ家の数々の作品は時代を越えて今の時代でも読み継がれています。
ダークサイドというとマイナスなイメージを連想するかもしれませんが、これは誰もが心の奥底に秘めたものなのです。だからこそ共感する人が多いのだと思います。お気に入りの作品には美に対するコンプレックスを持つ女の子が整形を繰り返しながら芸能界で生きる姿が描かれています。ワガママで傲慢で絶対怒らせたくない人。それが主人公に対するイメージです。しかしながらコンプレックスに対して立ち向かう姿はかなりクールだと思うし、整形という手段を選び行くところまで行ってしまっている感性は普通の女子には決してマネは出来ないことです。マネが出来ないことをする人には嫉妬をすると同時に憧れを抱いてしまうものです。
コンプレックスは誰でも持っているもので、どうやって自分自身で操るかによって人生は大きく変化しそうです。克服するか、克服出来ないがために他人嫉妬しながらどこか引け目を感じながら生きてゆくかなどコンプレックスやダークサイトとの向き合い方はひとそれぞれです。選択肢は色々ありますが、このマンガの主人公のように受け入れた上で策を打つことは一番理想的な方法かもしれません。

読書で気軽に気分転換

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6月 26th, 2015 >> 小説

寝る前におこなうことの一つに読書があります。小説、エッセイ、マンガなど色々なジャンルを読みますが、就寝前には取り分け食や生活について書かれたエッセイを取り入れることが多いです。眠る前に心を平穏にしてくれる作品は質の高い睡眠をもたらしてくれることにも繋がるからです。とはいえ推理小説やミステリーなどを読み始めてしまい、気付いたら真夜中になっていることも少なくありません。どんなかたちであれ本に触れることは最高にくつろげる時間を得ることができるのです。
以前本屋で見つけた雑誌に一週間のうち30分でも本を読む時間を作っている人は、習慣を持たない人よりも気分転換やストレスフリーへの意識が高いと書かれていました。たしかに移動する時の電車の中で本を少しめくるだけでも気持ちをシフトすることが出来るものです。それは作品を通して著者の考えや価値観を知ることで脳にも心にもよい効用があるからではないでしょうか。
ストレス発散方法は人によって異なるものです。スポーツをするもよし楽しくお酒を飲むもよし。でも自分の気持ちと向かい合いたい時や静かな環境に身を起きたい時は読書がとても効果的なようです。それを知っていることは人生をより深いものにしてくれそうです。

憧れの着物で芸術鑑賞

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6月 11th, 2015 >> 日記

女性のたしなみについて考えてみました。お花教室に通う、茶道を習う、着付けを学ぶなど女性らしさを身に付ける方法は様々です。しかしこうした習い事をしなくても気持ちやモチベーションを高める方法があります。それは芸術鑑賞です。演劇や美術館に足を運ぶなど日常とは異なる空間に身を置くことで日常とは違う感性が磨かれます。そのため美の意識も高められるそうです。また芸術鑑賞をする場には品のある人や素敵な人々が集まることも多く、いい刺激を受けることもできるものです。私のお気に入りの漫画家は着物を着てバレエ鑑賞に出掛けることが趣味だそうです。これは以前読んだエッセイで読みました。このエッセイを読んだ時、とても素敵な時間の過ごし方だと心から共感しました。私も演劇や落語を観に行ったときに着物姿の女性を目にしたことがあります。凛としていて背筋がキレイに伸びており立ち振舞いがとても美しかったのを思い出します。
このエッセイを書いた漫画家の作品はストーリーの面白さも去ることながら登場人物のファッションも同時に楽しむことが出来ます。おしゃれなセンスは自分のコーディネートの参考にすることもあるくらいです。また着物に対してのこだわりも持っているそうでイラスト集も出版されています。こうした作品を見ていると日頃から感性を磨いている人はセンスが研ぎ澄まされるのだと心から感じてしまいます。私もいつか着物を着バレエやクラシックなどの芸術鑑賞をたしなむ女性になりたいものです。

切ってもきれない推理小説と悪女の関係

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5月 27th, 2015 >> 小説

やっぱり推理小説は面白いと心から感じた作品があります。この書籍はドラマ化もされており何本もの映像作品が放映され、その度に主演女優の演技は印象に残る見事なものだったのを覚えています。私が読んだ推理小説の中でも3本の指に入る傑作として心に刻まれています。とても分厚くページ数が多く、読み応えは十分です。先日ドラマ化された作品をみたのをきっかけにもう一度読み返してみました。時代背景や犯罪者の心理などが緻密にかつ繊細に描かれているのでストーリーにどっぷりと浸かってしまい、読み始めると辞められなくなります。また主人公のミステリアスな美しさは何とも魅力的です。悪女でしたたかさがあるのにどこか上品で男性を虜にしてしまう生まれ持った才能は、女子力を磨きたい人にも必見かもしれません。しかしながら犯罪者のため真似はできませんが、人を惹きつける魅力は是非とも学びたいものです。
この作品に限らず歴代の推理小説には稀代の悪女達が登場して観るものを魅了してきました。映像化されたものでは名演技が楽しめることも観る者にとって嬉しいことです。これからも美しい魅力を持つ人が登場する素晴らしい推理小説がたくさん世に送りだれることを期待したいものです。

五感や嗜好変化を受け入れること

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5月 12th, 2015 >> 日記

食べ物の好みは人によって様々です。中にはベジタリアンや肉料理を食さない人もいます。私の友人でヨガの講師をしている女性もその一人です。全く肉を受け付けないわけではありませんが家ではもっぱら魚や野菜、大豆製品だそうです。そして今読んでいる書籍でも肉を食べない生活について書かれている文章が掲載されています。この作品の著者はある年齢を境に魚中心の生活に切り替えたそうです。肉を欲しなくなったことがきっかけだったそうで、最近では美味しい魚料理の虜になりつつあるとか。こうした嗜好の変化により今まで作っていた料理も一汁三菜のシンプルなレシピに変えたそうです。確かに和をベースにした料理は体にもよく肌や髪など美容面にもよいと言われています。以前読んだ僧侶が書いた本にも一汁三菜の魅力が存分に記されていました。しかしながら物が溢れる日本で生きる以上、巷に溢れるおいしい物の誘惑には勝てないものです。また友人達と食事をする時などは、肉を食べないという意思表示をすることが難しいこともあります。しかし自分の体や五感に起こることは真摯に受け止めて生きてゆきたいものです。体質や嗜好の変化により食生活は変わるものです。生きて行く中で自分の体に起こることを流れるままに受け入れて、自然体で生きていければいいと思いました。

百人一首から思う人の心

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4月 26th, 2015 >> 日記

家で掃除をしていたところ押入れの中から百人一首を見つけました。遠い昔に家族のものが購入したのだと思います。あまり使われていないようでとても綺麗な状態で保管されていました。カードをパラパラめくってみると懐かしい唄達が作者の絵柄と共に書かれていました。学生時代には百人一首大会が開催され、一枚でも多くのカードをとるために競いあったものです。しかしながら私は暗記力に乏しかったため、和歌を覚えることに非常に苦労したことを覚えています。今考えるとよい思い出ですが、当時は大変でした。
あれから年を重ねて人生経験を積んだこともあり、今では百人一首に登場する和歌の意味が少しずつ分かるようになった気がします。今も昔も人を愛する気持ちや上手く行かない恋愛にヤキモキする心に悩む心も変わらないようです。時代を経て文明は進化してゆきますが人間の原点は変わることはないことにどこか安心するものです。
暗記が苦手だった私ですが、いまだに記憶の片隅にある唄が一つだけあります。この和歌は会えなくなってしまった人にもう一度会いたいという願いをこめて書かれたものです。遠い学生時代に得たよき財産としてこれからも大切に胸の中に秘めてゆきたいと思います。

花と植物を取り入れた生活

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4月 11th, 2015 >> 小説, 日記

部屋にお花や植物を飾ることは目にも心にもよいそうです。日々の生活が潤うだけではなく女子力も高まりそうです。先日読んだ書籍ではこうした何気ない心遣いが気持ちを落ち着かせ心を豊かにすると書かれていました。特に植物を育てると毎朝の水やりの時に成長を見ることが出来て生活に張り合いが出てきそうです。そこで私も出掛けた帰りに早速フラワーショップに寄り花を購入してみました。帰宅後インスタントコーヒーの空き瓶に生けてみると部屋の光景も様変わりして気分の転換にもなりました。
文学作品にも色とりどりの花が登場します。真っ赤なバラやみずみずしいレモン、鮮やかさと可憐さを持ったアネモネなど。挙げればキリがありません。中には美しい桜の木の下には死体が埋まっていると表現したものもあります。作家にとって美の捉え方の違いを垣間見ることが出来るのも面白いものです。
もし大好きな植物があるのであれば、それにまつわる書籍を読むことをお勧めします。小説やエッセイなどの幅広いジャンルで著者の花や植物に対する世界観が描かれているからです。こうした作品に出会うことは美に対するモチベーションも大きく変えるきっかけになると思います。日々の生活を楽しむヒントはあらゆるところにあるものです。