★甘い小説が好き★

いろんな小説があるけど、私は甘い甘い恋愛小説が好きです。
途中悲しいことがあったり、試練があったとしても最後はハッピーエンド。そんなお話がいいな。
ケータイ小説には自身の体験をもとにしたリアリティあふれる恋愛話がいっぱいあって飽きません!
日記形式の小説が読めるのもケータイ小説ならではかもしれませんね。

雑誌の街角スナップ写真から学ぶこと

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2月 24th, 2015 >> 日記

おしゃれのセンスを磨く時に大切なことは、美しいものやセンスのよいものをたくさん見ることだそうです。視覚から得たことを取り入れて自分なりのファッションを楽しむことは美意識を高めることにも役立ちます。これは知人のフラワーアレンジメントを仕事にしている人から教わりました。
私は視覚の美意識を鍛えるために雑誌に掲載されているスナップ写真を日頃から見るようにしています。特に海外の街角で撮影された写真は美意識を磨くのにぴったりだと思います。日本人と体系は異なりますが、パンツやデニムの履き方やトップスとのバランスなどとてもセンスよく着まわしている人が多いからです。また肌の色にあったカラーコーディネートは、自分らしい個性を演出するためにも大切なのだと改めて実感します。定番アイテムを上手に着こなすことで上品かつ斬新に楽しめるコーディネートもあるのだと気づかされることも多々あります。
そして雑誌で勉強したことは日々の生活に活かすようにしています。クローゼットの中の洋服達をフル活用してスナップ写真を参考にしたコーディネートを取り入れることは、いつもとは違うファッションを楽しむことができるのです。雑誌の街角スナップは私にとっておしゃれの指南本です。

読書感想文から思うこと

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2月 8th, 2015 >> 小説

小説のストーリーを噛み締めて自分なりの捉え方をすることは読書の醍醐味だと思います。私が好きな作家はこんなことを言っています。「本を読むことで想像力が広がり自分ではない他者の人生観を知ることが出来る。人生の苦行に差し掛かった時に読書から得たことで救われることもある。」年を重ねるごとにこの作家の言葉が分かるようになりつつあります。そんな心を養う読書の楽しみ方を私は学生時代に国語の授業で教わりました。中学時代の国語の先生は一風変わった形で一つの文学作品の授業を締めくくります。その方法は感想文です。授業では小説を読み、読解を進めながら作者が表現したいことは何かを読み解いてゆきます。そして授業が完結する最後の授業で15分から20分ほど時間をもらい白い紙に感想を書くのです。この感想文は作品から学んだことや主人公に対する思いなど何を書いてもよいとされています。最初はこの時間が少し苦痛でしたが3年間続けると文章を書くことにも慣れて自分らしい読書の楽しみかたを見つけるきっかけにもなりました。授業では経験できない自由な発想で文学を楽しむきっかけにもつながったと思います。大人になった今でも中学時代の国語の授業は記憶の片隅にしっかりと残っています。もし今同じ題材で感想文を書いたとしたら、当時書いたものとはまったく違う視点で書くのではないかと思います。人生経験は本を読む楽しみ方をより深くするものなのです。

猫の居る生活

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1月 26th, 2015 >> 日記

もともと猫好きな私。賃貸物件ではなかなか難しいので、今は飼えない状態なのですが、猫を飼う事は諦めていません。それでも飼いたい、飼えないのジレンマの中でうずうずしていると、時々どうしようもなく体が猫成分を求めるときがあって、そういう時はたいてい本屋さんで写真集を買ってきて眺めて心を落ち着けます。なので、我が家にはどんどん猫の写真集が増えていく(笑)
そうして買い集めたもののなかからお気に入りの一枚を見つけては、カラーコピーしてお手製のポスターを作って飾るんです。とは言っても飾れるスペースは限られているので、新しくお気に入りを見つけたら前のものはお役ごめんとなるわけです。新しいものが増えるたびに、一番最初に買ったものからすべて見直して「今のお気に入り」を選ぶので、冊数が増えるたびに時間が長くなっていきます。
前は一枚だけと決めていたんですが、最近は選びきれなくなったので「季節賞」という枠を新設しました。今まで季節賞に入ったのは、春の桜並木を揚々と散歩する茶トラさんとか、夏の水辺で水分補給するハチわれさん。秋の落ち葉と遊ぶ子猫や、寒い冬に毛布に包まって幸せそうに眠る長毛さん…どの子もとっても素敵です。まるで、いろんな猫と生活しているような気分になれるので、同じようなジレンマを抱えている人に会うとおすすめしているんですが、今のところ賛同してくれる人は少ないです…。

海外文学の出会いと楽しみ方

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1月 10th, 2015 >> 小説

数年前から海外文学を読むようになりました。以前は難解で難しいイメージがあったので日本文学を読むことが多かったです。南米の作家の文庫本を紹介されている番組を観て、興味が湧いたのがきっかけとなり購入しました。表紙の女性の写真がどこか魅力的で鮮明に記憶に残ったことも購入した理由の一つでした。実際に読んでみると不思議な世界観が広がっているストーリーで想像力が広がる内容になっており、今まで読んだことのない小説のジャンルだと感じました。この作品との出会いから海外文学を手に取るようになりました。中でも作家の生き方が鮮明に表現される私小説的な要素が含まれている作品はとても興味深く、読み始めると止めることが出来ないことが多いです。国によって生きる環境は異なると同様に、作家が産み出す言葉にも少なからず影響があるのではないかと感じます。
海外の作品のもう一つの楽しみは、翻訳家の訳し方を楽しめることもあります。個性的な世界観を持つ作品は、翻訳をする人によってもニュアンスが変わるようです。そのニュアンスが読み手にとってはとても斬新で面白く感じるのだと思います。これからも様々な国の作家が書いた作品を読んでいきたいと思います。

小説の情報収集は行きつけのバルで

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12月 22nd, 2014 >> 日記

出掛けた帰りに1杯だけ飲んで帰ろうとよく行くバルに立ち寄りました。そこのお店は、比較的狭いお店で立呑み形式のカウンターが設置されています。一人で利用する人も多く、アルコールやコーヒーを飲みながら読書をしている人もよく見かけます。人間観察をしながらどんな本を読んでいるのだろうとチェックすることも、このお店での楽しい時間の一つとも言えます。みなさんとても面白そうな書籍を読んでいる人が多く、私も参考にさせていただくことが多いです。また、フリーペーパーもカウンターに設置されていて自由に読むことができます。このフリーペーパーは新進気鋭の作家を知る情報源にもなります。この間は隣にいる男性がコーヒーを飲みながら分厚い単行本を熱心に読んでいるのを見かけました。こっそりとタイトルを見てみたら、私が単行本になったら購入しようと思っていた書籍でした。文庫本でも上下巻で発売されているとても長いストーリーの小説のため、持ち歩きにも便利な大きさの単行本が発売されたら購入しようと心待ちにしておりました。ビールを飲み終えてバルを後にして、早速書店へ足を運びました。書店では一目散に単行本コーナーへ向かい本を購入し、帰路に着く電車の中で読み始めました。バルで読書に興じていた男性に感謝しつつ、これからもこんな偶然な出会いで購入したい本の情報を得ることが出来ればいいと心から思いました。

ブックカバーで楽しむ日々の暮らし

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12月 11th, 2014 >> 小説, 日記

読書好きな人は文庫本を持ち歩くことが多々あると思います。私もその一人です。通勤時や休日の移動時間、一人で外食をする時やコーヒーショップに入る時には本を読んで時間を過ごします。空いた時間を共に過ごすお気に入りの本を汚さないためにもブックカバーを使用しています。本屋さんで本を購入する時には必ずといっていいほどブックカバーをつけてくれます。お店によっては色や柄が選べるところもあり、その時の気分や購入する本の印象でブックカバーを選ぶこともできます。私は数年前に文房具屋さんで購入した革製のカバーを使用しています。本好きが高じて少々値が張る一品を購入したため、年々いい具合に皮の味が出てきます。しかしブックカバーは身近にあるもので充分にデザインやおしゃれを楽しむこともできます。それは和菓子屋の包装紙や旅先の雑貨屋さんで和紙などを購入して自分でカバーを作ることが出来るからです。私も和菓子屋さんやおしゃれなスイーツのお店の包装紙は家で保管して、友人や職場の同僚にあげるプレゼントのラッピングなどにも使っています。また最近では美術館の中にあるショップなどでも和柄の素敵な和紙などが購入できます。ブックカバーは自分らしいおしゃれを楽しむことが出来る雑貨の一つです。

ガイドブックは旅先の大切なパートナー

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11月 29th, 2014 >> 日記

学生時代の友人と食事をした時に、旅行の話が持ち上がりました。その友人は、先日一人で旅行に行ったそうです。
滞在時間が少なく弾丸ツアー(個人旅行だったのでツアーではありません)だったそうですが、とてもよい思い出になったそうです。一人旅の利点を活かして気ままに街を散策出来たので、とても有意義な時間を過ごすことができたと言っていました。そんな彼女にとって旅行の準備をする時は、これと決めたガイドブックを購入するようにしているそうです。
ガイドブック選びは旅行準備の中でも楽しみとなっており、様々な出版社から出ている本の中から自分の要望に合ったものを選ぶそうです。なるべく幅広い情報が網羅されているものを選ぶことで、旅先では大切なパートナーとして活躍してくれるとのことでした。行きたい観光地や街にペンで印を着け、おいしそうな食堂が掲載されているページには付箋を貼り、目印などをつけて工夫を凝らしたガイドブックを作ることも楽しみの一つのようです。
ガイドブック片手に街を歩きつつ、目的地になかなか辿りつけない時は人とコミュニケーションを取りながら進んでゆくそうです。パートナーである一冊とたくさんの人を交えながら旅行をしているところを想像するだけで私も気持ちが前向きになれました。そして無性に旅行を題材した小説やエッセイが読みたくなりました。

買い忘れ?買い込みすぎ??どっちがいいか!?

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11月 15th, 2014 >> 日記

買い物に行くと、安くなっている買い置きアイテムがあるとつい買ってしまうのですが、そんなものに限って実は4つも5つも予備があったりして、買って帰ってはぁっとため息をつくこともしばしば。
どこかの雑誌で収納上手さんが、在庫の数は一つで良い、多すぎと場所を取ると言っているのを読んで、確かにそれもそうで、大概在庫が必要な物ってそんな簡単に無くならないし、新しいのを開けてなくなる前にはどこかで又セールやお買い得品として見かけることがほとんど、なので1つで良いという案には私も納得なのです。多い買い置きがあるものもあれば、つい買い忘れて予備が無い事に気がつき焦る事も多々あります。
箱ティッシュが無いとか、キッチンペーパーが無いとか、この前セールしてた時確か買い置きがあったからいらないやと素通りして買わなかったことを思い出したりして、買い物リストはやはり大事だと思わされました。つい、自分の好きな物の在庫って買ってしまうんですね。それについ目が行ってしまうということもありますし。
友達に、シャンプーとリンスを10本ずつぐらいストックしている子がいてたけど、よっぽどその商品が好きだったんだなど改めて思ってしまいました。買い足りないのも困るけど、買いすぎにも気をつけようと思います。

クリスマスに読みたい絵本はどんな絵本?

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11月 14th, 2014 >> 日記

冬になると、毎年読みたくなってしまうような本。真夏に読んでも、寒い雪や暖かい暖炉を感じることができる本。それが、クリスマス関連の本ではないでしょうか?「クリスマス」、「サンタクロース」、「絵本」で検索すると、たくさんのクリスマス関連の本が出てくるかと思います。そんな中、とても印象に残った本が、「サンタクロースの秘密」という本です。
ロッド グリーンという方が書いたものですが、サンタクロースの家のこと、服のこと、小人のことなど、細かく図鑑のように載っています。サンタクロースを信じていない子供も、信じるようになってしまうような、そんな本に仕上がっているんですよ。小さい頃、疑問に思いませんでしたか?「サンタクロースって、どこからプレゼントを配り始めるんだろう」とか、「サンタクロースのトナカイって、なんで飛ぶことができるの?」など。そんな疑問を解消してくれるので、大人でも子供に聞かれた時用に読んでおくと、役立つときが来るかもしれません!
サンタクロースが信じられている年齢が長くなれば長くなるほど、幸せな子供時代を過ごせそうな気がしてしまいますよね。暗いことばかり起きている世の中だからこそ、ファンタジーを楽しみたいかも?

小説が映像化されるメリット

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10月 30th, 2014 >> 小説

大ヒット小説が原作となって、ドラマや映画が作られる場合があります。今、流行の小説が起用されることもあれば、もう何十年も前に書かれた小説が映像化されることもしばしばです。
映像化に伴い、まず原作ファンが関心を示すのは、キャスティングではないでしょうか。特に、原作が古い場合には最近の役者さんを割り当てられると反発する人が多いことがあります。「イメージに合わない」といった声はほとんどの作品で聞こえる声です。小説の世界を楽しむときは一人ですし、キャラクターの容姿描写も事細かくされているわけではありません。役者さんの演技力や監督の好みなどもありますから、完璧な配役は難しいでしょう。
単に、動いているキャラクターを見るという以外に、映像化の面白いところは世界観が可視化されるということだと思うのです。ファンタジーの世界や、推理小説での架空の街など。特に想像力に委ねられるところは、映像化することによって「違う」と思うこともあるでしょう。一方で「こんな姿だったのか」と新たな発見を提供してくれる場合もあります。また、原作を読みたくなってしまうかもしれませんし、未読の場合には原作を読んでみたいという気持ちにしてくれるかもしれませんよ。